夏休みに向けて

期末試験も終わり、結果もわかって、いよいよ夏休みですね。

夏休みの初めは頑張ろうという思いでいても、だんだんと気持ちが緩んで「明日があるさ」という風になり、まだまだ休みがあるからと「まだ大丈夫」となっていき、「何とか終わらせればいいや」と最後の最後まで言い訳をしてやらに事を正当化するようになることが多くあります。

そのようにならないためにも、計画を立てて1日分の分量をしっかりと終わらせてからその日を終えるようにしていく必要があります。計画を立てるにも自分だけではついつい無理な計画をしてしまい、計画倒れになってしまうことも多くあります。逆に少なすぎて飽きてしまってやる気をなくすなんてこともあります。

計画を立てる際には、まずは自分の思い描くで1日に出来る最大量と最低量を考えてみてください。少なくとも最低量は夏休みの中で終わるように考えましょう。そして最大量と最低量の中間よりは少ないくらいの量を考えておくと自分のペースが付け目るかと思います。

次に1日になかでしっかりとした学習時間を確保しましょう。何があっても3時間以上は確保することが重要です。それ以下では課題を終わらせることも難しいのではないでしょうか。そして最大でも8時間くらいを目安にしておくことが無理なく出来る分量だと考えます。受験生はこの限りではありませんが…

最後には学習する時間帯です。普段学校に行っている時間帯は基本勉強するように心がけておくことが必要です。そうしておくと夏休みが終わった後もペースを崩さずに過ごせますね。

無理なく無駄なく勉強するには、やはり計画が大切です。一人で計画を立てるのが難しい人は必ず周りの人(先生)と相談してみましょう。自分の思っている以上に適切なペースを作ってくれますよ。

谷しく充実した夏休みにするためにも、以下から準備を進めていきましょう。

(牧野)

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期末テストが終わって安心している君へ

期末テストが終わった“今”が、一番大事です。

期末テスト、お疲れさまでした。

まずはここまで頑張った自分を認めてあげてください。

テスト期間中、眠い中で勉強した人も、部活との両立に苦しんだ人もいたと思います。

でも、総合学習塾SHOOTが本当に大事にしているのは、

「テストが終わった後、どう動くか」

です。

テストが終わると、多くの生徒がこうなります。

「やっと終わった」

「しばらく勉強したくない」

「次から頑張ればいい」

ですが、本当に怖いのはここです。

失敗の原因を、自分の都合で正当化していませんか?

今回のテストで、思うような結果が出なかった人。

もしかすると、心のどこかでこう考えていませんか?

  • 今回は範囲が広すぎた
  • 部活が忙しかった
  • 問題が難しかった
  • 平均点が低いから仕方ない
  • 平均点あるからまあいいか

確かに、そういう事情はあったかもしれません。

でも、厳しいことを言います。

結果が変わらない限り、言い訳は現実を変えません。

もっと言えば、

「自分が納得できる理由」ほど危険です。

なぜなら、それは変わらなくても済む理由になるから。

苦手単元は、放置した瞬間から“次の失点源”になる

数学の関数。

英語の文法。

理科の計算。

国語の記述。

「苦手だけど、そのうち何とかなる」

本当にそうでしょうか。

勉強は積み上げです。

今わからないものは、次の単元でさらに分からなくなります。

つまり、

苦手を放置することは、未来の失点を予約すること

でもあります。

そして多くの生徒は、苦手が増えてから焦ります。

でも、その頃には、

「どこから戻ればいいか分からない」

状態になっていることが少なくありません。

「平均あるから大丈夫」は、本当に大丈夫?

これは特に伝えたいことです。

平均点付近で止まっている生徒ほど危険です。

なぜなら、

危機感を持ちにくいから。

赤点ではない。

最下位でもない。

怒られるほどでもない。

だから現状維持で満足してしまう。

でも、現状維持は実際には後退です。

周りが伸びれば、相対的に下がります。

高校入試でも大学入試でも必要なのは、

「平均」ではなく、合格ラインを超える力

ここを見失ってはいけません。

配信授業やリモートが悪いわけではない

最近は、

  • 配信授業
  • オンライン授業
  • 映像教材

も増えました。

確かに便利です。

移動しなくていい。

好きな時間に見られる。

家で受けられる。

でも、便利さには落とし穴があります。

それは、

「勉強した気になりやすい」こと。

動画を見た。

解説を聞いた。

ノートを取った。

でも、

問題を解けるようになったか?

ここが抜け落ちやすい。

一斉授業で起こりやすい“分かったつもり”

一斉授業にも同じ弱点があります。

授業中は分かった気がする。

先生の説明も理解できる。

でも、家に帰って解くと手が止まる。

なぜか。

それは、

理解と定着は別物だから。

「分かる」と

「できる」の間には、

想像以上に大きな壁があります。

SHOOTの個別指導が大切にしていること

SHOOTが目指しているのは、

ただ説明することではありません。

私たちが見ているのは、

  • なぜ間違えたのか
  • どこで止まったのか
  • 何を勘違いしたのか
  • なぜその勉強法で伸びないのか

です。

つまり、

答えではなく、原因を見る。

ここが個別指導の強みです。

生徒ごとに、躓くポイントは違います。

同じ50点でも、

計算ミスが多い生徒

暗記不足の生徒

演習不足の生徒

そもそも勉強法が間違っている生徒

全部違います。

だから、全員に同じ指導では足りません。

夏は、変わる最大のチャンス

夏休みは長い。

だからこそ差がつきます。

学校の進度が一度緩むこの時期だけが、

本気で復習できる時間です。

苦手を苦手のままにするか。

それとも、

ここで向き合うか。

その差が、2学期以降に大きく表れます。

できる自分を想像できない君へ

もし今、

「どうせ自分には無理」

「頑張っても変わらない」

そう思っているなら、伝えたいことがあります。

今できないことは、

未来もできないことではありません。

できない理由の多くは、才能ではなく、

  • やり方
  • 習慣
  • 継続
  • 向き合い方

にあります。

変わる生徒には共通点があります。

それは、

できるようになってから動くのではなく、動くから変わる

ということ。

この夏、変わるきっかけを

SHOOTの夏期指導では、

単に授業を増やすだけではありません。

  • 苦手単元の洗い出し
  • 勉強法の修正
  • 学習習慣の再構築
  • 個別最適化された学習計画

を通して、

「頑張っているのに伸びない」

状態から抜け出すサポートをします。

この夏を、

ただ暑いだけの夏にするか。

未来を変える夏にするか。

決めるのは、今です。

この夏、本気で変わりたいなら、SHOOTで一緒に戦おう。(中島)

 

 

 

期末試験開始!1学期も終了ですね。

本来は先週の木曜日から期末試験という日程の高校が多かったのですが,天候不良のため今日からの期末試験実施という高校が多いようです。少し日程はずれて,休日なしで試験が行われることになり,体力的にきついとは思いますが皆さん頑張ってくださいね。

期末試験が終了すると夏休みです。最近は公立の高校でも課外授業に全員参加だったり,少し早めに2学期を始めたりと近年の学習内容の多さから,普段の授業だけでは中々時間が取れないという感じを受けます。震度もかなり速く進めているのでついていけないという人もいるのではないでしょうか。だから夏休みの過ごし方はとても大事になります。

私たちSHOOTも夏休みは夏期指導を当然行います。今年も様々な施策を用意しています。個別指導で1人1人に合わせて必要なことを必要なだけ勉強できます。この夏しっかり頑張って勉強したい人は是非お問い合わせください。

数学が苦手な人へ

私は現在数学を教えていますが,学生時代本当に数学を苦手にしていました。どれだけ苦手かというと,今までの塾講師の経験の中で,当時の自分より数学が出来ない子を見たことがないというレベルです。

ただ今考えると出来ないということではなく,「やり方を知らない」という部分が大きかったように思えます。勉強の仕方がまるで出来ていなかったように思えます。

数学が苦手で苦労している人は多いと思います。そういった人はただ問題を解くだけの勉強になっていませんか。自分はとにかく問題を解こうとしてわからないから解けず結果あきらめるの繰り返しでした。

当時の自分は教科書の構造を理解していませんでした。例題をまねしてなぞってみる。同じように練習問題を解いて確認する,出来ていないなら振り返る。それでも出来ないなら質問する。このサイクルが全然できていませんでした。もし数学で行き詰っている人がいて,当時の自分と同じようなことをしている人がいるなら,まずは例題をまねするところから始めてみてください。(岡田)

期末テスト期間突入

梅雨に入り、いよいよテスト期間に突入しましたね。準備は大丈夫ですか。

日程と範囲がわかった今。テスト前までの計画を綿密に立てていかなければなりません。

どうしても不安のある科目に注意が行くのは仕方ないことですが、不安だけに気がとられるといつもやっている科目が手薄になってはいけません。すべてはバランスが大切です。どの科目も手を付けることを忘れないようにしましょう。

特に期末テストは家庭科や保健、音楽、美術など普段は意識もしていない科目も入ってきます。これらの科目にも時間を割かなければならないので、時間の使い方が重要となりますね。内心点を考えるうえでもひどい点を取るわけにはいきません。これらの科目のテスト準備もしておきましょう。

結局、この期間の勉強を楽にできるのは、普段からの勉強です。積み重ねがないものは点数に現れません。また忘れることも早く次につながりません。勉強はつながってこそ。前回のテストの反省と同じ反省をしないように努力をしていきましょう。

(担当 牧野)

Amebaブログ・Xもよろしくお願いします。

 

 

『何とかなる』で失敗した人へ。期末テストはもう始まっています。

こんにちは。

総合学習塾SHOOTです。

気が付けば6月も半ば。

来週には期末テストの範囲発表が行われる学校も多くあります。

さて、ここでみなさんに聞きたいことがあります。

中間テストの結果を見て、

「次は頑張ろう」

と思った人はどれくらいいるでしょうか。

おそらく多くの人がそう思ったはずです。

しかし、本当に大切なのはその次です。

「次は頑張ろう」と思った後、何を変えましたか?

 

 

中間テストで思うような結果が出なかった生徒の中には、

「まあ何とかなると思っていた」

という人も少なくありません。

ですが、勉強において”何とかなる”ことはほとんどありません。

何とかなるのは、

何とかなるだけの準備をした人だけです。

テスト前になって慌てる。

ワークを終わらせることが目的になる。

覚えたつもりで終わる。

これでは結果は変わりません。

 

 

そしてもう一つ。

「変わりたい」と言う生徒もたくさんいます。

成績を上げたい。

もっとできるようになりたい。

順位を上げたい。

その気持ちは素晴らしいと思います。

でも、厳しいことを言います。

今までと同じ行動を続けながら結果だけ変わることはありません。

変わりたいなら、

まず勉強のやり方を変える必要があります。

 

 

例えば、

問題を解いたら終わりではなく、

なぜその答えになるのか説明できるまで確認する。

間違えた問題を放置せず、

次に同じ問題が出たら解ける状態にする。

分からないところをそのままにせず質問する。

特別なことではありません。

でも、この当たり前を続けられる人が伸びます。

 

 

成績が伸びる生徒には共通点があります。

それは、

「自分に都合の良い勉強をしない」

ということです。

得意な教科ばかりやる。

解ける問題ばかりやる。

覚えた気になる。

これでは成長できません。

本当に向き合うべきなのは、

できない問題。

苦手な単元。

避けたくなる部分です。

 

 

期末テストはもう始まっています。

範囲発表を待ってから始めるのではなく、

範囲発表の時にはすでに準備が進んでいる状態を目指してください。

 

 

最後に。

未来を変える方法は難しくありません。

今日の行動を変えることです。

「今度こそ」

そう思った人は、

今日から行動を変えてみてください。

期末テストが終わったとき、

「あの時始めて良かった」

そう思えるように。

総合学習塾SHOOTは、みなさんの挑戦を全力で応援しています。(中島)

 

 

暗記科目ってどうすれば?

私は中・高の社会科科目を教えており,暗記科目を「中々覚えられない」「どう勉強すればよいですか」という質問をよく受けます。「なにか良い覚え方」は私はないと思っています。単純に反復と確認だけです。

英単語は読みながら書く,歴史の用語はイメージを持つために歴史漫画を読んである程度の概要を学ぶなどはあるのですが,精度を上げるのは地道に書いて反復することと,覚えているかの確認が一番重要です。

私は学生時代社会科科目は日本史を履修していたのですが,テスト勉強ではまず範囲のノートを確認してから(どの語句を色ペンで書いているか,先生がどこを重要だとしているか),教科書にチェックペン(緑色の下敷きをあてるとラインを引いた語句が消えるようになるペンです)で用語にラインを引き,範囲全体をまず通して答えられるかを確認していました。これは自分が覚えているものと,覚えていないものを分けるためです。覚えているものを何度も練習するのは無駄になります。覚えていないものだけ何度も書いて覚え直せばよいわけです。まず,自分が出来ているもの出来ていないものの区別がついていない人が多いのではないでしょうか。

出来ていないものが分かればそれを覚えるまで反復して書き,覚えられるまでやるだけです。覚えていないものがなくなったと思えば,最後にもう一度範囲全てをやります。一番初めにやったことを最後にもう一度やるのです。それで全部できていたら終了。出来ていなければ出来るまでやるだけです。漢字や英単語も本質は同じだと思います。

ただ闇雲にやるだけでは,「やっているのに中々覚えられない・できない」ということに陥りがちです。自分が出来ないものを把握するだけでもだいぶ違います。また,勉強したことをきちんと答えられるかどうかの確認をおろそかにしているケースも多い気がします。もし勉強が上手くいっていないという人がいるなら是非試してみてくださいね。(岡田)

中間テストが終わって

 新学年になって初めてのテスト、結果はいかがでしたか? 自分自身で十分に納得のいく結果だったでしょうか?
 良かった場合にも、悪かった場合にもそれぞれに思うところがあったのではないでしょうか。
 もっとやっていれば、まだまだ出来たのにと思った人は次回に同じ失敗をしないように何をするべきか考えましょう。やるべきことは回答(答案)が教えてくれます。基礎力不足、時間配分の設定の甘さ、取り組みに対するムラそういったものが隠れています。弱点は出てきたものの中にあります。決して得点ではないのです。
 まずまずの出来、まあこんなものだろうと感じた人は、さらなる高みを目指しましょう。このぐらいでいいと思うことには、実はまだ余裕がある証拠です。本当に取れるべきところでミスをしていないか、つまらないミスや勘違い、思い違いをしていないかを見直してみてください。

 今回のテストの得点自体は決して変わりません。しかし、これからの取り組みで未来は変えることが出来ます。6月の末には期末テストがあります。期末テストに向け今から始めましょう。
 SHOOTでも期末テスト対策を始めていきます。塾生の人はしっかりついてきてくださいね。塾生以外の人も一緒に勉強を始めてみませんか。
 さあみんなでがんばろう。

(牧野)

Amebaブログ・Xもよろしくお願いします。

普段から勉強しておいて欲しいこと(テストであわてないために)

 現在,テスト期間の真っただ中ですが,皆さんテストの調子はどうでしょうか?普段の勉強をおろそかにしていて,テスト期間だけ頑張るというのでは,なかなか結果に結び付かないですよね(とはいえ,学生時代の私は完全にそのタイプでしたが)。
今日は塾の先生の目線で,皆さんに普段どういう勉強をしていて欲しいかをお伝えしたいと思います。

⑴ 英単語・漢字・基礎計算など自分で出来る反復学習
 単語や漢字,理科・社会の用語などもそうですが,覚えて繰り返すものや基礎計算のように反復練習で精度や速度をあげたいもの,誰かに教わらなくてもできるものは是非家での学習に取り入れて下さい。1日10分ずつでも毎日の積み重ねは本当に効果が出ます。

⑵ 英語の予復習,数学の復習
 英語・数学は中高共にやはり負担が大きくなります。普段から学習をすることも多いと思いますが,英語は学校の授業を受ける前の準備(新出単語を調べておく,本文の内容を軽くでも確認しておく)と,授業の復習をバランスよくやっておきましょう。数学は復習が命です,習ったことを1問解きなおすだけでもその後の理解が全然違います。

 皆さんにやってほしいことは,時間のある時にあるだけ学習するということではなく,少しの時間でもいいので毎日課題を持って学習する習慣をつけることです。「今日は単語を5個覚える」という目標を立てたなら5個覚えたことを確認出来たらそれで終了でかまいません。1日5個確実に英単語を覚えることを毎日続けることが出来るなら,1年間ですごい量になります。少しづつの達成を積み重ねていくことが学習ではとても大事になります。普段の学習の延長に定期テスト,そして入試があることを忘れないでください。そしてわからないこと,自分で解決できないことがあるときは,是非私たちに相談してくださいね。
(岡田)

テスト期間 突入

 ほとんどの学校でテスト期間に突入しました。一部中間テストをしない学校もあるようですが…
 この中間テストは一年の中で一番高得点を狙いやすいテストだといっても過言ではありません。
 第一に範囲が狭い。他のテストに比べると圧倒的に授業の回数が少なくなるので、当然試験範囲は小さくなる傾向があります。また、学年の最初に習うことなので内容的にも、比較的難しくないものや複雑でないものが多い傾向があります。このことだけでも高得点を取りやすいことがうかがえますね。
 次に、3年生には出来るだけ高得点を取ってほしいという先生の気持ちもあります。3年生の1学期の成績は内申点に大きくかかわります。進学するにも、就職するにも良い内申点をつけてあげたいと思うのが先生の心かと思います。だから、授業中に出題する問題を実際に解いたり、出題ポイントをプリントにしたりして取り組みやすくしたりすることも多いですね。
 だからこそ、テスト前の授業で触れたことは重要なんです。テストにあまり関係のないことをする先生は、そんなに多くはありません。直前の授業は良く見直しておきましょう。
 授業の内容を振り替えることと同じくらい課題をすることも大切です。課題が出されているものには提出点が必ずあります。やればとれる得点は抜けなく取っておくべきです。ぬかりなく進めておきましょう。
 テストで出た得点自体は取り返すことは不可能です。あとでやっておけばよかったと思っても。このテストの結果には反映されません。次のテストに反省を生かすことで意味のあるものにはできますが、得点は多く取った方がいいに決まっています。
 まだ時間があると思わずに、今できることを丁寧にしておきましょう。やったことは必ず反映されます。やった方がいいに決まっているのです。勉強ほどやったことがやった分だけ結果に出るものはありません。
 さあみんなで高得点を目指して頑張りましょう。

牧野


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