春 始まり

 新学期が始まって、2週間。授業も始まり、少し新しい生活にも慣れた頃でしょうか。
 新学期は新しい出会いがあり、今までとは違った動きで、周りも自分自身も進んでいるので疲れがたまりやすかったりすることがあります。何よりも緊張感があって疲れを感じてしまうことが多い時期でもあります。
 自分自身も、子供のころ4月後半によく熱を出していたことがあります。生活に慣れた時に、ふっと気が抜けてしまったというものだったと思います。気候も温度差が激しかったりして上手くついていけなかったのかもしれません。もっとも最近は、この季節に体調を崩すようなことはなくなったのですけれどもね。
 新しい出会い、新しい環境、今までは違うことに慣れていくときににも、自分自身をよく見てあげなくてはなりません。疲れたなと思ったら無理をせずに休むことも大切です。始まりで無理をしすぎると、なかなか回復するのに時間がかかります。体調面だけでなく心の面でも…。
 「最初だから頑張ろう」というのは普通の事です。でも頑張りすぎて無理をしてはいけません。今はスタートしたばかりです。ここはまだしっかり基本を作ることが大切な時期です。「なまけなさい」と言っているのではありません。無理をしすぎないことが大切なのです。
 スタートダッシュも大切ですが、長い間頑張っていけることがさらに大切だと思います。長く生活をする中で、疲れることや立ち止まることも多くあります。当然転んでしまうこともあります。大切なのは諦めないことです。今持った「これから頑張ろう「」といった気持をを持ち続けることが大切なのです。人によって歩は違います。人と比べすぎても仕方ありません。自分がどうありたいのかを考えてこれから頑張っていきましょう。

(牧野)

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春期指導の準備で新学期が決まる!!

 こんにちは。

総合学習塾SHOOTです。

春期指導もいよいよ終盤に入りました。

ここまでしっかり取り組んできた生徒もいれば、

「もう少しできたかも」と感じている生徒もいるかもしれません。

ただ、一つはっきり言えることがあります。

勝負は、ここからです。

春休みは「準備の時間」です。

そして新学期は、その準備の結果が出る場所です。

だからこそ、このラスト数日間の使い方で、

新学期のスタートは大きく変わります。

 ここで、生徒のみなさんに伝えたいことがあります。

勉強は、「やった量」だけでは決まりません。

もちろん量は大切ですが、それ以上に大切なのは

「何を考えてやったか」です。

・なぜその答えになるのか

・どこで間違えたのか

・次にどうすれば解けるのか

この“根拠”を理解することが、次につながります。

問題集を何冊もこなすことより、

1問をしっかり理解すること。

それが、成績を伸ばす一番の近道です。

 そしてもう一つ。

新学期が始まると、多くの人がこう考えます。

「まだ大丈夫」

「そのうちやろう」

「テスト前に頑張ればいい」

しかし、実際に成績が伸びる人は逆です。

「今やる人」です。

準備してきた人は、新学期の授業が理解できます。

理解できるから、勉強が続きます。

続くから、結果が出ます。

すべては最初の一歩から始まります。

 総合学習塾SHOOTでは、春期指導を通して

「新学期に伸びる状態」を作ることを大切にしてきました。

ラストスパートのこの数日、

・できなかった問題のやり直し

・理解が曖昧な単元の確認

・基本の徹底

この3つに集中してください。

ここをやり切った人は、

新学期で確実に違いを感じます。

 最後に。

新学期は、誰にとっても“リセットのチャンス”です。

これまでの結果は関係ありません。

ここからどう動くかで、未来は変わります。

「なんとなく始める」のか、

「準備して始める」のか。

その差は、必ずあとで大きな差になります。

残りの春休み、全力でいきましょう。(中島)

別れの季節と出会いの季節

 3月末となり今年度も終了しようとしています。各学校では終業式も行われ、新しい年度がやってきます。
 特に卒業をされた小学校6年生、中・高3年生の皆さんは新しい学校に入学することになりますね。高校・大学に入学するみなさんは、友人と別れたり、知らない土地で生活が始まったりと環境が大きく変わることになります。友人との別れは寂しいと思いますが、同時に新たな出会いの時期でもあります。高校・大学での友人は一生の友人になることも多いです。新しい出会いにわくわくしながら新しい生活の準備をしましょう。みなさんにたくさんの素敵な出会いがあることを祈っております。
                                                     (岡田)

新学年で差がつくのは春休みの2週間です!

 こんにちは。

総合学習塾SHOOTです。

いよいよ 春期指導(3月23日開始) がスタートします。

 春休みというと、「少しゆっくりできる期間」というイメージを持つ人も多いと思います。

しかし、実はこの春休みは、1年の中でも最も重要な時間のひとつです。

なぜなら、春休みは「新しい学年が始まる前に、自分を作り直せる唯一の期間」だからです。

学校が始まると、授業はどんどん進みます。

わからないところがあっても、「とりあえず次へ」と流されてしまうことが多いでしょう。

けれど、春休みは違います。

・前学年の理解を整理する

・苦手を修正する

・次の学年の内容に触れておく

こうしたことを、落ち着いて取り組める貴重な時間です。

 勉強はよく「量」が大事だと言われます。

もちろんそれも事実ですが、SHOOTではもう一つ大事にしていることがあります。

それは 「方向」です。

たくさん問題集を集めても、成績が上がるとは限りません。

単語を何冊も覚えても、英語ができるようになるとは限りません。

料理と同じです。

レシピを何冊持っていても、

材料をたくさん集めても、

実際に料理しなければ上達しません。

勉強も同じです。

大切なのは

・なぜその答えになるのか

・どう考えて解くのか

・出題者は何を問おうとしているのか

こうした「根拠」を理解することです。

春期指導では、単に問題を解くだけではなく、

「考え方」を身につける学習を進めていきます。

 そして、もう一つ、生徒のみなさんに伝えたいことがあります。

多くの人は、こう考えます。

「成績が下がったら頑張ろう」

「困ったら塾に行こう」

 でも、本当に力が伸びる人は、

困る前に動く人です。

春休みは短いですが、使い方次第で大きな差が生まれます。

春は「スタートの季節」です。

新しい学年を、

「なんとなく始める」のか、

「準備して迎える」のか。

その差は、数か月後に必ず結果として表れます。

 総合学習塾SHOOTでは、春期指導を通して

生徒一人ひとりが次の学年を自信を持って迎えられる状態を作っていきます。

小学生・中学生・高校生すべての学年で受講可能です。

「この春をどう使うか」

それが、新しい1年を決めます。

春期指導は 3月23日(月)から開始します。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

この春、一緒に良いスタートを切りましょう。(中島)

卒業

 先週3月1日は高校の、そして今日3月7日は中学校の卒業式ですね。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 卒業して新たな道を進まれる皆さん、今は卒業したうれしさと先の不安が入り混じった感じになっていると思います。新たな道を進む準備というか、心構えを4月もしくは3月末までにしっかりしておかなければなりません。新しい道ですので不安があるのは当たり前です。不安が多い時ほど今までやってきたことの足固めをしておきましょう。
 高校進学の方は、まずは中学内容の確かめを、大学進学もしくは就職の方は高校内容の復習をしておきましょう。別に難しいことをしろというわけではありません。勉強する、学ぶということを消して止めないでもらいたいのです。
 どんなところに行っても、勉強しなければならないことは数多くあります。そのと気に基本となるのは学校でやっていた勉強なのです。
 何もせずに身につくことなどはありません。どンな才能を持っていてもそれが開花するかどうかは自分の努力しかないのです。外からの協力も多く必要な場合があります。しかし自分が動かなければ何も変わりません。動くのは自分しかできないのです。新しい自分になるために、そしてより良い明日のために頑張っていきましょう。
 これからの皆さんの行く先に幸多からんことを願っております。

(牧野)

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入試目前

 山口県公立高校入試が来週に迫っております。SHOOTの受験生たちも日々合格に向け頑張っています。
 緊張もするでしょうし,不安もあると思います。直前の時期何をするか悩んでいる人も多いと思います。この時期大切なことは難しいことをやろうとしすぎないことです。公立高校入試は不合格になる人数よりも合格する人数のほうが多いです。つまり差がつかないようにすることがとても大事になります。他の人が出来ない問題が解けることよりも,他の人が出来る問題をミスしないことの方が重要になります。志望校によってそのハードルは異なりますが,とにかくみんなが出来る基本的な問題を取りこぼさないことがとても重要になります。そのためにもとにかく基礎の確認と,出来ていたことが出来なくならないように復習するようにしてください。本当にあと少しです。全ての受験生が志望校に合格できるように応援しています。(岡田)

春は“休む季節”ではなく、“差がつく季節”!

 学年末考査真っただ中。そして、中3生は山口県公立高校入試直前。。

どの生徒にとっても、今までの努力の総決算です。悔いのないよう実力を発揮できることを信じています。

人は頑張ったら、その分休憩したくなるもの…。

毎年、学年末考査や高校入試が終わるこの時期になると、こんな声が聞こえてきます。

「ちょっとゆっくりしたい」
「高校入ってから頑張ればいいかな」
「成績がやばくなったら塾に行けばいいでしょ」

気持ちはよく分かります。特に、中3生は入試という大きな山を越えた直後ですからね。でも、ここで一つだけはっきり言っておきたいことがあります。

高校のスタートは、“横並び”ではありません。

入試が終わった瞬間から動き始める人と、休み続ける人では、高校入学時点で見えない差が生まれます。そして高校の学習は、中学とは比べものにならないスピードと量で進みます。

つまり――
「やばくなったら頑張る」は、気づいたときにはもう追いつきにくい。

これは脅しではなく、現実です。

■ 「今の成績に慣れる」ことの怖さ

これは中3生だけの話ではありません。他の学年にも同じことが言えます。

人は今の状態に慣れる生き物です。

「このくらいの点数でいいや」

「平均くらいだから大丈夫」

「今は困ってないし…」

こうして向上心が少しずつ削られていきます。

問題は、現状維持は“ゆっくり下降”とほぼ同じだということ。周囲が伸びていく中で止まるということは、相対的には下がっているのです。

学力は貯金ではありません。使わないと鈍ります。

■ 春は“準備の季節”

春休みは短いですが、実は最も価値の高い時間です。

中3 → 高校内容の先取り

中1・中2 → 弱点補強+次学年の土台作り

高校生 → 学習習慣の再構築

この時期にやるべきことは、「大量にやる」ことではありません。

✔ 基礎の確認
✔ 解き方の理解
✔ 学習のリズム作り

これだけで、新学期の見え方が変わります。

■ 春期指導の意味

SHOOTの春期指導は、“今の延長”ではありません。

ここでやるのは、

👉 次の学年を楽にする準備
👉 自分の弱点を知ること
👉 正しい勉強のやり方を身につけること

つまり、スタート地点を前にずらす作業です。

新学期に

「分かる」
「ついていける」
「余裕がある」

この感覚を持てるかどうかで、その一年が決まります。

■ 最後に

勉強は、やる気が出てから始めるものではありません。

動くから、やる気が出る。

春は、“気持ちを休める時間”であっても、“学びを止める時間”ではありません。

未来の自分が楽になる選択を、今してほしいと思います。

新学期を迎えたときに、

「やっておいてよかった」

そう思える春にしましょう。

SHOOTは、その準備を全力でサポートします。(中島)

さあ ラストスパート!!

 入試まで、あとわずか。国公立前期試験までで10日。公立高校入試まであと19日。
 最後の一頑張りをするときです。油断せず焦らず頑張っていきましょう。
 試験までの期間が短いとどうしても気持ちが焦って、あれもこれもと思うことがあります。
 ただ今までにも、もうしっかりとやってきているのですから、ペースを崩さず最後までやり切ればいいのです。
 新しいことや違うことをしても、定着するまでには時間がかかります。それよりは今までの積み重ねを大切にすればいいのです。
 逆に今までやってきたことを止めることはありません。やりつづければいいだけです。人の記憶はそんなに優秀ではないのです。単純な記憶ほど反復をやめればすぐに失われてしまいます。繰り返して、繰り返して、繰り返す。これに勝る定着方法はありません。今までやってきたことを大切にやりつづけていきましょう。
 あとは体調管理ですね。どんなに勉強しても当日体調を崩しては何の意味もありません。休憩はちゃんととって体調も作っていきましょう。簡単なストレッチなどは気分転換にもなります。心と体のリフレッシュが次の意欲を生みますよ。

 試験までは精一杯やれることをやって、自己満足でも頑張ったと思えるようにしておきましょう。

(牧野)

Amebaブログ・Xもよろしくお願いします。

衆議院選挙

 明日が衆議院議員投票日及び開票日になります。選挙権が18歳に引き下げられてから、生徒たちとも選挙や政治に関しての話をすることが多くなりました。私自身は彼ら、彼女らに「どこの政党がいいよ」「どの議員がいいよ」ということは言わないのですが、公約の内容やそれでどういう変化が起こる可能性があるかなどは伝えています。生徒たちは「絶対に選挙行きます」と言う子が多いです。若い人が選挙に行き、自分の考えを1票として反映させることは必ず日本を良くしていくと信じています。受験シーズンの最中、また当日は天気が悪いという予報も出ていますが、是非選挙に行って欲しいと思います。(岡田)

受験生が一番伸びるのは“受験直前”ではない

 中学3年生も高校3年生も、いよいよ受験シーズン本番です。

教室の空気も、いつもより少し引き締まってきました。

この時期になると、どうしても「受験」という言葉が中心になります。

点数、倍率、合格ライン…。気になるのは当然です。

 でも今日は、あえて少し違う話をしたいと思います。

実は、受験生が一番伸びるのは「受験直前」ではありません。

もちろん、直前期の頑張りは大切です。

最後まで力は伸びますし、気持ちの強さが結果を左右することもあります。

 けれど、本当に大きな差が生まれた瞬間は、もっと前の日常の中にあります。

テストが終わって気が抜けそうになったときに、もう一度机に向かった日。

やる気が出ない日でも、「とりあえず5分だけ」と問題集を開いた日。

うまくいかず落ち込んでも、やり方を変えてやり直した日。

そういう「特別じゃない日」の積み重ねが、今の実力を作っています。

 今、受験に向かって頑張っている生徒たちも、最初から順調だったわけではありません。

思うように点が伸びなかった時期もありました。

やる気が迷子になったこともありました。

それでも、「ここでやめたら変わらない」と、小さな努力を続けてきた。

その結果が、今の姿です。

 だから私は、受験生以外の学年のみなさんにも伝えたいのです。

受験はまだ先の話、ではありません。

受験は、今の毎日の延長線上にあります。

今日の5分、今日の1問、今日のやり直し。

それが、未来の自分を静かに支えています。

 そして受験生のみなさんへ。

ここまで積み重ねてきたものは、ちゃんと力になっています。

不安になるのは、それだけ真剣だからです。

最後の最後まで、人は伸びます。

今できることを一つずつ、丁寧にやっていきましょう。

特別なことをしなくていい。

「いつもの自分の少し上」を続けること。

それが、結果につながる一番確かな道です。

総合学習塾SHOOTは、これからもその積み重ねを一緒に支えていきます。(中島)


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