卒業

 先週3月1日は高校の、そして今日3月7日は中学校の卒業式ですね。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 卒業して新たな道を進まれる皆さん、今は卒業したうれしさと先の不安が入り混じった感じになっていると思います。新たな道を進む準備というか、心構えを4月もしくは3月末までにしっかりしておかなければなりません。新しい道ですので不安があるのは当たり前です。不安が多い時ほど今までやってきたことの足固めをしておきましょう。
 高校進学の方は、まずは中学内容の確かめを、大学進学もしくは就職の方は高校内容の復習をしておきましょう。別に難しいことをしろというわけではありません。勉強する、学ぶということを消して止めないでもらいたいのです。
 どんなところに行っても、勉強しなければならないことは数多くあります。そのと気に基本となるのは学校でやっていた勉強なのです。
 何もせずに身につくことなどはありません。どンな才能を持っていてもそれが開花するかどうかは自分の努力しかないのです。外からの協力も多く必要な場合があります。しかし自分が動かなければ何も変わりません。動くのは自分しかできないのです。新しい自分になるために、そしてより良い明日のために頑張っていきましょう。
 これからの皆さんの行く先に幸多からんことを願っております。

(牧野)

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入試目前

 山口県公立高校入試が来週に迫っております。SHOOTの受験生たちも日々合格に向け頑張っています。
 緊張もするでしょうし,不安もあると思います。直前の時期何をするか悩んでいる人も多いと思います。この時期大切なことは難しいことをやろうとしすぎないことです。公立高校入試は不合格になる人数よりも合格する人数のほうが多いです。つまり差がつかないようにすることがとても大事になります。他の人が出来ない問題が解けることよりも,他の人が出来る問題をミスしないことの方が重要になります。志望校によってそのハードルは異なりますが,とにかくみんなが出来る基本的な問題を取りこぼさないことがとても重要になります。そのためにもとにかく基礎の確認と,出来ていたことが出来なくならないように復習するようにしてください。本当にあと少しです。全ての受験生が志望校に合格できるように応援しています。(岡田)

春は“休む季節”ではなく、“差がつく季節”!

 学年末考査真っただ中。そして、中3生は山口県公立高校入試直前。。

どの生徒にとっても、今までの努力の総決算です。悔いのないよう実力を発揮できることを信じています。

人は頑張ったら、その分休憩したくなるもの…。

毎年、学年末考査や高校入試が終わるこの時期になると、こんな声が聞こえてきます。

「ちょっとゆっくりしたい」
「高校入ってから頑張ればいいかな」
「成績がやばくなったら塾に行けばいいでしょ」

気持ちはよく分かります。特に、中3生は入試という大きな山を越えた直後ですからね。でも、ここで一つだけはっきり言っておきたいことがあります。

高校のスタートは、“横並び”ではありません。

入試が終わった瞬間から動き始める人と、休み続ける人では、高校入学時点で見えない差が生まれます。そして高校の学習は、中学とは比べものにならないスピードと量で進みます。

つまり――
「やばくなったら頑張る」は、気づいたときにはもう追いつきにくい。

これは脅しではなく、現実です。

■ 「今の成績に慣れる」ことの怖さ

これは中3生だけの話ではありません。他の学年にも同じことが言えます。

人は今の状態に慣れる生き物です。

「このくらいの点数でいいや」

「平均くらいだから大丈夫」

「今は困ってないし…」

こうして向上心が少しずつ削られていきます。

問題は、現状維持は“ゆっくり下降”とほぼ同じだということ。周囲が伸びていく中で止まるということは、相対的には下がっているのです。

学力は貯金ではありません。使わないと鈍ります。

■ 春は“準備の季節”

春休みは短いですが、実は最も価値の高い時間です。

中3 → 高校内容の先取り

中1・中2 → 弱点補強+次学年の土台作り

高校生 → 学習習慣の再構築

この時期にやるべきことは、「大量にやる」ことではありません。

✔ 基礎の確認
✔ 解き方の理解
✔ 学習のリズム作り

これだけで、新学期の見え方が変わります。

■ 春期指導の意味

SHOOTの春期指導は、“今の延長”ではありません。

ここでやるのは、

👉 次の学年を楽にする準備
👉 自分の弱点を知ること
👉 正しい勉強のやり方を身につけること

つまり、スタート地点を前にずらす作業です。

新学期に

「分かる」
「ついていける」
「余裕がある」

この感覚を持てるかどうかで、その一年が決まります。

■ 最後に

勉強は、やる気が出てから始めるものではありません。

動くから、やる気が出る。

春は、“気持ちを休める時間”であっても、“学びを止める時間”ではありません。

未来の自分が楽になる選択を、今してほしいと思います。

新学期を迎えたときに、

「やっておいてよかった」

そう思える春にしましょう。

SHOOTは、その準備を全力でサポートします。(中島)

さあ ラストスパート!!

 入試まで、あとわずか。国公立前期試験までで10日。公立高校入試まであと19日。
 最後の一頑張りをするときです。油断せず焦らず頑張っていきましょう。
 試験までの期間が短いとどうしても気持ちが焦って、あれもこれもと思うことがあります。
 ただ今までにも、もうしっかりとやってきているのですから、ペースを崩さず最後までやり切ればいいのです。
 新しいことや違うことをしても、定着するまでには時間がかかります。それよりは今までの積み重ねを大切にすればいいのです。
 逆に今までやってきたことを止めることはありません。やりつづければいいだけです。人の記憶はそんなに優秀ではないのです。単純な記憶ほど反復をやめればすぐに失われてしまいます。繰り返して、繰り返して、繰り返す。これに勝る定着方法はありません。今までやってきたことを大切にやりつづけていきましょう。
 あとは体調管理ですね。どんなに勉強しても当日体調を崩しては何の意味もありません。休憩はちゃんととって体調も作っていきましょう。簡単なストレッチなどは気分転換にもなります。心と体のリフレッシュが次の意欲を生みますよ。

 試験までは精一杯やれることをやって、自己満足でも頑張ったと思えるようにしておきましょう。

(牧野)

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衆議院選挙

 明日が衆議院議員投票日及び開票日になります。選挙権が18歳に引き下げられてから、生徒たちとも選挙や政治に関しての話をすることが多くなりました。私自身は彼ら、彼女らに「どこの政党がいいよ」「どの議員がいいよ」ということは言わないのですが、公約の内容やそれでどういう変化が起こる可能性があるかなどは伝えています。生徒たちは「絶対に選挙行きます」と言う子が多いです。若い人が選挙に行き、自分の考えを1票として反映させることは必ず日本を良くしていくと信じています。受験シーズンの最中、また当日は天気が悪いという予報も出ていますが、是非選挙に行って欲しいと思います。(岡田)

受験生が一番伸びるのは“受験直前”ではない

 中学3年生も高校3年生も、いよいよ受験シーズン本番です。

教室の空気も、いつもより少し引き締まってきました。

この時期になると、どうしても「受験」という言葉が中心になります。

点数、倍率、合格ライン…。気になるのは当然です。

 でも今日は、あえて少し違う話をしたいと思います。

実は、受験生が一番伸びるのは「受験直前」ではありません。

もちろん、直前期の頑張りは大切です。

最後まで力は伸びますし、気持ちの強さが結果を左右することもあります。

 けれど、本当に大きな差が生まれた瞬間は、もっと前の日常の中にあります。

テストが終わって気が抜けそうになったときに、もう一度机に向かった日。

やる気が出ない日でも、「とりあえず5分だけ」と問題集を開いた日。

うまくいかず落ち込んでも、やり方を変えてやり直した日。

そういう「特別じゃない日」の積み重ねが、今の実力を作っています。

 今、受験に向かって頑張っている生徒たちも、最初から順調だったわけではありません。

思うように点が伸びなかった時期もありました。

やる気が迷子になったこともありました。

それでも、「ここでやめたら変わらない」と、小さな努力を続けてきた。

その結果が、今の姿です。

 だから私は、受験生以外の学年のみなさんにも伝えたいのです。

受験はまだ先の話、ではありません。

受験は、今の毎日の延長線上にあります。

今日の5分、今日の1問、今日のやり直し。

それが、未来の自分を静かに支えています。

 そして受験生のみなさんへ。

ここまで積み重ねてきたものは、ちゃんと力になっています。

不安になるのは、それだけ真剣だからです。

最後の最後まで、人は伸びます。

今できることを一つずつ、丁寧にやっていきましょう。

特別なことをしなくていい。

「いつもの自分の少し上」を続けること。

それが、結果につながる一番確かな道です。

総合学習塾SHOOTは、これからもその積み重ねを一緒に支えていきます。(中島)

前に

 大学入学共通テストも終わり、私立高校の入試、私立大学の入試が始まっています。受験生はいよいよ受験シーズン突入です。結果に一喜一憂することはあるでしょうが、常に前を見て歩んでいきたいものです。
 結果は結果です、正しく受け止めることは必要です。ただその結果が終わりではありません。特に受験は良いものにしろ悪いものにしろ通過点でしかないのです。結果を受けた後、どう過ごしていくかが重要です。試験が終わっても、勉強が終わるわけではありません。生きている限り常に学び、勉強することは必要なのです。
 生きていれば状況は常に変わります。新しい知識も増えてきますし、今まで正しいと思っていたことが、そうでなくなることもあったりします。常にアンテナを張り情報を得ることはとても大切なことなのです。
 もっとも、情報は常に正しいものばかりではありません。自分で情報を取捨選択しなくてはなりません。自分の知っていることだけでは正しく判断することができないこともあります。だから、学び、身に着けていこうとする姿勢は常に忘れてはいけないのです。
 何かが終わると、何かが始まります。常にまえに意識を持っておくことでいろいろなことに対応できるようになるでしょう。時折振り返ることも大切です。ただ過去にとらわれていても過去は変わりません。変えられるのは未来だけです。今から未来のために動き始めましょう。

牧野

大学入学共通テスト

 今日、明日、大学入学共通テストが全国で行われます。毎年この時期になると胃の痛い思いをしています。
 全員が自分の望む結果を得ることが難しいことはわかっているのですが、それでもすべての受験生が自分の望む得点が取れることを願わずにはいられません。特に現役生は初めてのことなのでとても緊張していると思います。受験生の保護者・家族だけでなく、学校の先生・塾の先生も受験生にかかわるすべての人がみなさんを応援しています。現役生も既卒生も本当に頑張って、この2日間を乗り越えてください。(岡田)

新年のごあいさつと、今を頑張るすべての塾生へ

 新年あけましておめでとうございます。

総合学習塾SHOOTです。

 年が明けると、気持ちを新たにしたい一方で、

落ち着かない不安や緊張を感じている人も多い時期だと思います。

特にこの時期は、

中学3年生は私立高校入試、

高校3年生は1月17日・18日の大学入学共通テストと、

これまでの努力を試される大切な場面が続きます。

〇私立高校入試に臨む中学3年生へ

 まず伝えたいのは、

ここまで本当によく頑張ってきたということです。

不安になるのは当たり前。

緊張するのも当たり前。

それだけ真剣に向き合ってきた証拠です。

本番で大切なのは、

「全部うまくやろう」とすることではありません。

✔ これまでやってきたことを思い出す

✔ 一問一問、落ち着いて向き合う

✔ 分からない問題で必要以上に引きずらない

今の自分が持っている力を、

丁寧に出し切ることを意識してください。

結果は後からついてきます。

まずは、自分の努力を信じて試験に向かってください。

〇大学入学共通テストを受ける高校3年生へ
 
 いよいよここまで来ましたね。

思い通りにいったことも、

「もっとできたはず」と感じることもあったと思います。

でも、今この場所に立っていること自体が、

積み重ねてきた努力の結果です。

本番は、

誰かと比べる時間ではありません。

完璧を目指す時間でもありません。

「今の自分ができることを、落ち着いて出し切ること」。

緊張も不安も、全部ひっくるめて、

それが“本気でここまで来た証”です。

SHOOTは、最後まで皆さんを信じています。

〇他の学年の塾生へ
 
 受験する学年の生徒の姿を見て、

「まだ自分には先の話」と思っている人もいるかもしれません。

でも、今の過ごし方が、

来年、再来年の自分をつくります。

大きく変わる必要はありません。

✔ 昨日より少しだけ頑張る

✔ 分からないことを放置しない

✔ 「仕方ない」で終わらせない

そんな小さな積み重ねが、

後になって大きな差になります。

「今の自分でまあいい」と止まってしまうと、

成長していないことにすら気づかなくなってしまいます。

〇最後に
 
 「自分はこんなものだ」

そう決めつけてしまうのは、少し早い。

もしかしたら、もう一歩行けるかもしれない。

その気持ちが、行動を変え、結果を変えていきます。

総合学習塾SHOOTは、

受験生も、これからを目指す皆さんも、

一人ひとりの「変わりたい」という想いに、今年も全力で向き合っていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。(中島)

ゆく年と新しい年

 今年も残りわずかとなりました。急に寒くなり、世の中は年末年始ムードが漂ってきましたね。
 学校も冬休みに入りました。冬休みは期間も短いですが、課題もありやることはたくさん出ている学校もありますね。年末年始の予定をしっかり踏まえて、計画的に過ごしたいものですね。
 
 受験生は、最後の追い込みで年末年始も関係はないかもしれませんが、やるときはやる、休む時は休む、とメリハリをつけて毎日を過ごしていきましょう。特に中学生や高校生は、家族が出かけているのに自分は出かけないことは実際には難しいのでメリハリを意識していきましょう。
 1月に入れば受験本番です。体調と気持ちを整えて落ち着いて試験に臨みたいものですね。そのためにも今を丁寧に頑張っておくこと、やり残しの内容に取り組むこと、自分が納得するまでやりきることが重要です。
 やったからと言って必ず結果が出るものではありませんが、やらずの後悔よりもやった後悔のほうが何倍もましです。
 最後に笑えるように精いっぱい頑張っていきましょう。

 皆様良い年をお迎えください。

 (牧野)

 PS Amebaブログ・Xもよろしくお願いします。


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