熱中症に注意!

 今日はとても暑く,山口市内は最高気温36℃だそうです。こんな暑い中部活を頑張っている中・高生は本当に大変ですね。
 今はスポーツや人体に対する研究も進み,どのぐらいの時間練習するのが効率的か,どのように水分補給すべきか
などは大分浸透しているようで,サッカーのクラブチームに所属している生徒に聞いたところ,水分補給は自分が必要だと感じたらいつでもしていいし,しばらく水分を取っていない選手には無理してでも飲みなさい。という指導があるようです。
 私たちの世代は、休憩も取らずに長い間練習して,その間の水分補給が禁止されていました。今とは温度も湿度も違うということはありますが,なんとも危ないことをしていたなあ。と思います。私たちの世代はこういった指導をされていた人が多いとは思いますが,この流れは日本だけでなく,全世界的なものだったようです。水分を取らずに練習することで,疲れにくく,持久力のある肉体を作ることができる。と信じられていたようです。1965年に世界初のスポーツ飲料であるゲータレードが開発され、それを採用したアメリカの大学アメリカンフットボールチームが優勝したことで、水分補給と運動中のパフォーマンスに関する関係が注目され、研究が進んでいったそうです。水分不足による「熱中症」という言葉が広く知られたのもとても大きいと思います。私たちの頃にはなかった言葉ですものね。
 夏場はとかく水分を失いやすく熱中症になりやすい時期になります。スポーツをする人だけでなく,家にいる人もこまめに水分を取るようにしましょう。(岡田)

期末試験の後は夏休み,今年もやります夏期指導

 中学生は今週末で期末テストが終了し,高校生は来週を中心に行われます。また,昨日は大雨の影響で高校が休みになり,テストの日程も変更はあったようですが皆さん試験勉強は順調でしょうか。
 期末試験が終了したらすぐに夏休みです。SHOOTでは今年ももちろん夏期指導を行います。1人1人苦手なところや,復習が必要なところはもちろん違います。私たちは個別指導という性質上,1人1人の要望に応えてその生徒だけのカリキュラムを組むことが出来ます。前の学年の復習を徹底してやることもできますし,遥か先まで進むこともできます。夏期指導だけのお得なイベントやキャンペーンもたくさん用意していますので,是非お気軽にお声かけください。問い合わせだけでも大歓迎ですし,無料体験はいつでも受け付けております。(岡田)

 

梅雨

 全国的に梅雨に入りましたね。これから夏休みが始まるころまでうっとうしい天気が続きます。でも気持ちだけは、いつも晴れやかにいたいものですね。
 昔に比べて、梅雨の時期の雨の量は異常に多くなったように感じます。最近のニュースでは史上何番目の降水量だとか、ひと月分以上の雨が…なんて表現を耳にします。異常気象が日常化してしまっている。そんな感覚にすら陥ってしまします。理科で習っている気象も、そのうち変わってしまうのではないかなんて思ったりもします。
 気象だけでなく、新しい物の考え方や理論が入ってくるのは当たり前なのですが、教科書に反映されるまでにはかなりの時間がかかりますね。新しい情報には敏感に対応していかなければなりませんね。
 とはいえ、変わらないものもたくさんあります。変化には敏感に、古い物は大切に過ごしていきたいものです。
 梅雨の季節、外に出ていくことは少なくなりますが、色々なことに思いを巡られる良い季節になるかもしれません。このひと時を大切にしたいものですね。

(牧野)

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健康

いきなりですが、今月手術を受けることになりまして、

いろいろ準備に追われています。

 健康な時はそうであることが当たり前すぎて、自分が健康で

あることに感謝しないものです。ですが、それが失われて初めて

その大切さに気付くのです。健康な時には普通に出来ていたことが

出来なくなり、不安や恐怖が襲ってきます。自分が出来ることが

どんどん減っていくのは怖くてたまりません。若い頃は考えも

しなかったことですが、それが年を取るということなんでしょうね。

今までは何処か他人事だったのですが、今はそれを実感しています。

 人は身体的にも、精神的にも健康でないと出来ないことが増えて

いきます。そして、その健康は常にあるものではなく、誰しもが

失う可能性があるものです。だからこそ、今自分にできることを

疎かにしてはいけません。また、「いつか」やれば良いと思っても、

その「いつか」は来ないかもしれないのです。

 人はどうしても楽に思える方に流れて行きやすいものです。

自分の夢や将来のため、はたまた何のためでも良いのですが、

自分で頑張ろうと決めたことは出来る時にやっておかないと今の

私のように本当に後悔します。勉強だけでなく、スポーツ、仕事、

趣味、人間関係などなど・・・、自分にとって大切なことを「今」大事に

出来ないと、今後も先送りしてしまうことになりかねません。

みなさん、今の自分の想いを大切にしてくださいね。(中島)

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少しずつの積み重ねが大事

 つい最近中間テストが終わったと思っていたら,来週には期末試験発表の中学校もあるようで,本当にあわただしい感じがします。また,この土日は部活の大会もあるようで忙しい日々を過ごしている人も多いのではないでしょうか。
 自分の中学・高校と体育会系の部活をしていたので,部活と勉強の両立には苦労をしました。どうしても部活を理由に勉強が疎かになってしまうというのはとてもよくわかるのですが,学習において日々の習慣の積み重ねは本当に大事になります。テスト前にしか勉強しないという短期記憶型の勉強は絶対に限界が来ます。「部活で疲れて帰ってきて,ご飯を食べた後すぐに寝たい」「自分の好きなことをする時間が欲しい」という気持ちはとてもよくわかるのですが,長い時間でなくてもかまわないので,少しでも家で学習する習慣をつけてください。1日何もしない日を作らないということがとても大事です。「数学の問題を復習のために1問解く」「英単語を10個覚える」など少しのことでかまわないので日々の学習を続けてください。特にそういう場合は「何時間勉強する」ではなく,「〇〇が出来たから終わる」という課題達成型にすると効果は高いです。そういう少しずつの学習の積み重ねが定期テストだけでなく,入試にも効いてきます。良い習慣を続けていくのはとても難しいですが,その少しずつの努力は絶対に皆さんを助けてくれますよ。(岡田)

今年度初めての定期テスト

 初めての定期テストが済みました。結果もそろそろで当た頃でしょうか。皆さん結果はいかがでしたか?
 全ての科目全く間違いのない人は、そうはいないでしょう。テストの失点の中にこそ、自分の伸びしろが隠されています。得点に満足している方もそうでない方も、テストの見直しを丁寧に行いましょう。
 間違いとして一番治りにくいのはケアレスミスと呼ばれるものです。このケアレスミスや凡ミスなどという言葉で済まされるような間違いは自分の印象の中に残りにくく、なおかつすぐに直せるものと思われがちなのが問題なのです。いままでにそういった経験はないですか。
 また丁寧に見直すことで自分の解答の良くないところが浮かび上がります。単語や語句での間違いや書き間違いが多かったり、説明や途中式が不十分だったり、時間配分ですべての問題が解けていなかったり、全ての範囲を見ることが出来ずに確認の不十分なところで失点をしたりと、間違いにも傾向が出てきます。その傾向を知って次のテストでは同じ間違いをしない、同じ勉強方法のミスをしないことが大切になることが分かります。
 さあ帰ってきたテストをしっかりと見直しましょう。今回の得点が良くても悪くてもそのテストの得点は変わりません。見直しを丁寧にして自分の弱点を知りましょう。そして次のテストに備えればきっとより高い満足を得ることが出来るはずです。
 頑張っていきましょう。

(牧野)

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やり続けるって大事

 5月末になり中間テストも終わり,みなさんは学校の授業のペースや雰囲気に慣れてきた頃でしょうか。そんな時に現れてくるのが「怠け心」です。
 これは私自身の話になるのですが,高校に入学し初めはやや緊張しながら過ごしていたのですが,慣れというのは恐ろしいもので,気持ちに余裕が生まれたことで,それまできちんとやっていた授業の準備を「復習だけでなんとかなるだろう」と予習しなくなり,またしばらくして「復習しなくてもテストはなんとかなるし」と手を抜くようになってしまいました。しばらくはそれでもなんとかなったのですが,次第に難しくなっていく授業についていけなくなり始めました。それでも「部活が忙しいし」「テスト前にやれば大丈夫でしょ」と自分に言い訳し,気づいたときには取り返しのつかない状況になってしまっていました。良い習慣は続けていくことが本当に難しいですし,悪い習慣から抜け出すことは本当に苦労します。今少し緩みを自覚している人がいるなら,それを全力で叩き潰してください。地道なことをやり続けることが,学習だけでなく何においても大事になることは本当に多いです。そして高校での勉強は人生に直結します。今この時期だからこそ気合を入れなおしましょう。(岡田)

テストが終わった後に

 今週で高校では1学期の中間テストが終わった高校が多いようです。中学校は来週行われるところが多いようですね。
 定期テストが終わった後皆さんは答案をどうしていますか?点数が良かった・悪かったことだけに一喜一憂していませんか?
 定期テストとはその名の通り、学習成果をテストするためのものです。テストで良い点を取ることはもちろんとても大事なことですが、それよりも大事なことは自分の良い点を取れた原因、出来なかった原因を確認することです。テストが終わったらその単元はまったく確認しないのはとてももったいないことなのです。自分の答案をよく見なおしてそれを改善することが次のテスト、そして入試につながってきます。「どうすれば良いかわからない」「何故出来ないかが分からない」という方は是非ご相談ください。あなたのテストの答案から弱点を導き出して、どう克服すればよいか、普段どういう勉強をすれば良いかをお話ししましょう。(岡田)

テストに向けて

 ゴールデンウィークも終わり、高校生は試験期間が始まりましたね。気持ちが休みに持っていかれてないでしょうか?
 1学期の中間テストはあれよあれよといううちにやってきて、一気に過ぎ去っていく感じがありますね。まだ習っている内容もそれほど多くなく、ついつい油断しがちになるものでもあります。特に高校1年生はまだ高校での勉強が分からないうちに試験になり、なかなか実力を発揮できない子達も多く見受けられます。
 テストには常に万全の準備をしておくことが必要です。どの科目も、やらずに出来ることはありません。同じ科目の中でも、教科書だけ、問題集だけ、プリントだけなどの~だけの勉強では決して上手く行きません。すべてをやっておかないと高得点は目指せません。また最初から全部やることを意識しておかないと、決して終わることはありません。日々の勉強にそれだけの意味があるのです。テスト期間だけ勉強してもたかが知れています。勉強しないよりははるかに良いのですが、やはり高得点は望めません。これでいいと思い込んで何かをしないと結果として明確に表れます。
 とにかく今からでもやれることをすべてやってテストに臨むようにしましょう。必ず結果は現れます。
 頑張ってテストを乗り越えていきましょう。

(牧野) 

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新しい環境。

 新しい学校生活には慣れてきたでしょうか。

新しい環境というものは、それだけでストレスを感じてしまうものです

慣れ親しんだクラスや友人と離れる不安や新しい人間関係を作らなければ

いけないというプレッシャー、そしてそんな環境に早く慣れようと知らない

うちに自分を追い込んでいく抑圧。自分にプレッシャーをかけるほどストレス

につながるものです。

 個人差はあれど、新しい環境に慣れるまで、ある程度の時間を要します。

慣れることを頑張り過ぎると、精神的に疲れ果ててしまいます。慣れていくのは

少しずつでいいのです。色んな事を一気にやろうとせず、目の前のことに集中する

ことが大切です。自分がしたいことやしなければいけないことに、しっかりと

優先順位をつけ、1つずつクリアしていくことです。あれこれと考えて、注意力散漫

になって失敗して、委縮するのは本末転倒です。

 人見知りだと、新しい友人を作るのも不安が大きいですし、緊張することでしょう。

人間関係はコミュニケーションの量で決まります。ですから、一番大事なのが「挨拶」

です。自分から話しかけづらくても、きちんと挨拶だけはするようにしましょう。

たとえ、挨拶だけで終わったとしても、続けることで印象がアップしますし、その後の

会話につながることもあります。挨拶は学校だけでなく、社会に出てからも大事で、

コミュニケーションの基本です。

 無理になじもうとせず、一歩引いた視点で周りを観察することも一つの方法です。

周りのペースではなく、自分のペースで慣れていくことが無理なく続けていく秘訣

なのです。(中島)


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