前に

 大学入学共通テストも終わり、私立高校の入試、私立大学の入試が始まっています。受験生はいよいよ受験シーズン突入です。結果に一喜一憂することはあるでしょうが、常に前を見て歩んでいきたいものです。
 結果は結果です、正しく受け止めることは必要です。ただその結果が終わりではありません。特に受験は良いものにしろ悪いものにしろ通過点でしかないのです。結果を受けた後、どう過ごしていくかが重要です。試験が終わっても、勉強が終わるわけではありません。生きている限り常に学び、勉強することは必要なのです。
 生きていれば状況は常に変わります。新しい知識も増えてきますし、今まで正しいと思っていたことが、そうでなくなることもあったりします。常にアンテナを張り情報を得ることはとても大切なことなのです。
 もっとも、情報は常に正しいものばかりではありません。自分で情報を取捨選択しなくてはなりません。自分の知っていることだけでは正しく判断することができないこともあります。だから、学び、身に着けていこうとする姿勢は常に忘れてはいけないのです。
 何かが終わると、何かが始まります。常にまえに意識を持っておくことでいろいろなことに対応できるようになるでしょう。時折振り返ることも大切です。ただ過去にとらわれていても過去は変わりません。変えられるのは未来だけです。今から未来のために動き始めましょう。

牧野

大学入学共通テスト

 今日、明日、大学入学共通テストが全国で行われます。毎年この時期になると胃の痛い思いをしています。
 全員が自分の望む結果を得ることが難しいことはわかっているのですが、それでもすべての受験生が自分の望む得点が取れることを願わずにはいられません。特に現役生は初めてのことなのでとても緊張していると思います。受験生の保護者・家族だけでなく、学校の先生・塾の先生も受験生にかかわるすべての人がみなさんを応援しています。現役生も既卒生も本当に頑張って、この2日間を乗り越えてください。(岡田)

新年のごあいさつと、今を頑張るすべての塾生へ

 新年あけましておめでとうございます。

総合学習塾SHOOTです。

 年が明けると、気持ちを新たにしたい一方で、

落ち着かない不安や緊張を感じている人も多い時期だと思います。

特にこの時期は、

中学3年生は私立高校入試、

高校3年生は1月17日・18日の大学入学共通テストと、

これまでの努力を試される大切な場面が続きます。

〇私立高校入試に臨む中学3年生へ

 まず伝えたいのは、

ここまで本当によく頑張ってきたということです。

不安になるのは当たり前。

緊張するのも当たり前。

それだけ真剣に向き合ってきた証拠です。

本番で大切なのは、

「全部うまくやろう」とすることではありません。

✔ これまでやってきたことを思い出す

✔ 一問一問、落ち着いて向き合う

✔ 分からない問題で必要以上に引きずらない

今の自分が持っている力を、

丁寧に出し切ることを意識してください。

結果は後からついてきます。

まずは、自分の努力を信じて試験に向かってください。

〇大学入学共通テストを受ける高校3年生へ
 
 いよいよここまで来ましたね。

思い通りにいったことも、

「もっとできたはず」と感じることもあったと思います。

でも、今この場所に立っていること自体が、

積み重ねてきた努力の結果です。

本番は、

誰かと比べる時間ではありません。

完璧を目指す時間でもありません。

「今の自分ができることを、落ち着いて出し切ること」。

緊張も不安も、全部ひっくるめて、

それが“本気でここまで来た証”です。

SHOOTは、最後まで皆さんを信じています。

〇他の学年の塾生へ
 
 受験する学年の生徒の姿を見て、

「まだ自分には先の話」と思っている人もいるかもしれません。

でも、今の過ごし方が、

来年、再来年の自分をつくります。

大きく変わる必要はありません。

✔ 昨日より少しだけ頑張る

✔ 分からないことを放置しない

✔ 「仕方ない」で終わらせない

そんな小さな積み重ねが、

後になって大きな差になります。

「今の自分でまあいい」と止まってしまうと、

成長していないことにすら気づかなくなってしまいます。

〇最後に
 
 「自分はこんなものだ」

そう決めつけてしまうのは、少し早い。

もしかしたら、もう一歩行けるかもしれない。

その気持ちが、行動を変え、結果を変えていきます。

総合学習塾SHOOTは、

受験生も、これからを目指す皆さんも、

一人ひとりの「変わりたい」という想いに、今年も全力で向き合っていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。(中島)

ゆく年と新しい年

 今年も残りわずかとなりました。急に寒くなり、世の中は年末年始ムードが漂ってきましたね。
 学校も冬休みに入りました。冬休みは期間も短いですが、課題もありやることはたくさん出ている学校もありますね。年末年始の予定をしっかり踏まえて、計画的に過ごしたいものですね。
 
 受験生は、最後の追い込みで年末年始も関係はないかもしれませんが、やるときはやる、休む時は休む、とメリハリをつけて毎日を過ごしていきましょう。特に中学生や高校生は、家族が出かけているのに自分は出かけないことは実際には難しいのでメリハリを意識していきましょう。
 1月に入れば受験本番です。体調と気持ちを整えて落ち着いて試験に臨みたいものですね。そのためにも今を丁寧に頑張っておくこと、やり残しの内容に取り組むこと、自分が納得するまでやりきることが重要です。
 やったからと言って必ず結果が出るものではありませんが、やらずの後悔よりもやった後悔のほうが何倍もましです。
 最後に笑えるように精いっぱい頑張っていきましょう。

 皆様良い年をお迎えください。

 (牧野)

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今、起きていることを知ろう

 10月に日本憲政史上初の女性首相が誕生し,高市内閣が誕生しました。この内閣が発足してからここまで,ガソリン暫定税率の廃止,最低賃金の上昇に伴う所謂「年収の壁」を178万円への引き上げなど,減税政策が進んでおり,国民目線に立った国を良くしようとする政策が進んでいるように私は思います。
 少し前に臨時国会が終了しましたが,現在国会中継をテレビで見る人が増えているそうです。女性首相に注目が集まったのは間違いないのですが,それと同時に自分たちの投票行動がどういう結果をもたらすかを考える若い世代が増えてきたということなのだろうと思います。
 今,政治の在り方やそれを見る国民の目が大きく変わってきていることを感じます。中学校の公民や,高校の公共・政治経済では政治の仕組みや,どういった目的で様々なことが行われているかを学びます。入試はその時々の世の中の動きやあったことに大きく影響されます。今頑張っている受験生の皆さんは,日々勉強をしていく中で,世の中の政治の動きも知っておくようにしましょうね。(岡田)

期末テストお疲れさまでした!

 2学期期末テスト、お疲れさまでした。

大きな行事が終わり、ホッとしている人も多いと思います。

そして冬休み、クリスマス、お正月──。

どうしても“勉強に意識が行きにくい時期”がやってきました。

でも、このタイミングだからこそ、

伝えたいことがあります。

◆ 「少しの努力」が、一番大きな差をつくるテストが終わったこの時期、

多くの人が勉強からちょっと離れます。

だからこそ、

自分なりの“ほんの少しの努力” が

周りと一気に差をつけるチャンスなんです。

・1日20分だけ復習する

・苦手な単元を1つだけやり直す

・英単語を5個だけ覚える

これくらいの小さなことでも、

“やる人”と“やらない人”で、

三学期の伸び方はまったく別のものになります。

そして、この「少しの努力」は

未来の自分への投資でもあります。

◆ 「いつもの自分」で満足した瞬間、成長は止まる

人は“慣れた自分”が心地よくて、無意識にそこへ戻ろうとします。

・いつもやっていないから今日もやらない

・成績が悪くても「まあいいか」で終わらせる

・できない理由を“外側”に求めてしまう

・努力が嫌だから、見て見ぬふりをする

こうやって、

気づかないうちに“止まってしまう”ことがあります。

こわいのは、

止まっていることに本人が気づかないということ。

そして、

「自分はこんなもの」と自分で自分を決めつけてしまうこと。

でもね。

あなたの可能性は、

そんな簡単に決まるものじゃない。

◆ 「できない自分」から「できるかもしれない自分」へ

この冬休みと年末年始を、

“自分が少し変わるきっかけ” にして欲しい。

いきなり完璧なんて目指さなくていい。

ただ、

「自分でもやれるかもしれない」

「少しだけ前に進んでみよう」

そう思える心の動きこそ、

一番大事な変化です。

その小さな一歩が、

あなたを次のステージに連れていくから。

SHOOTは、その一歩を全力で支えます。

◆ 保護者の方へ

今の子どもたちは、

大人が想像する以上に多くの不安やプレッシャーを抱えています。

そして、

「言われないから」「怒られないから」ではなく

本当は“どうしたらいいか”が分からずに立ち止まってしまうこともあります。

だからこそ、

この時期に “ほんの少しの声かけ” が大きな支えになります。

たとえば……

「今日は20分だけ勉強しよっか」

「どこが分からないの?一緒に考えてみる?」

「頑張ってるの知ってるよ」

こんなささいな一言で、

子どもは驚くほど動けるようになります。

「子どもの好きにさせている」

「本人の意思を尊重している」

その裏側に

“大人が何をすればいいか分からなくて黙っている”場合もあります。

けれど、

子どもは時に“背中を押してほしい”んです。

私たちSHOOTは、

生徒一人ひとりの成長と、

ご家庭との連携をとても大切にしています。

無理のない範囲で、

小さな声かけ・小さな習慣づくりに

ご協力いただけたら嬉しいです。

◆ 最後に

成長は、

大きな努力ではなく

小さな努力を続けた人に訪れます。

この冬、

自分をあきらめるのではなく、

自分の可能性を信じる一歩を踏み出すきっかけにしてほしい。

SHOOTはいつでも、

みんなの「変わりたい」を応援しています。(中島)

年末に向けて

 この数日、急な冷え込みもあり体調を崩している人もいるのではないでしょうか。インフルエンザの流行もあり、年末年始に向けて体調は崩したくないものですね。
 そろそろ推薦入試の結果も出てきていますね。合格した人は一安心といったところでしょうが、勉強が終わりというわけではありません。ただ次のステップに早く進めるようになっただけです。今身につけなければならないことは、今のうちに身につけておくことが大切です。また、さらに上を目指して準備をしていくことが気楽にできる期間をもらったと考えて出来ることはしっかりとやっていきましょう。
 推薦が上手くいかなかった人も本番はこれからです。落ち込んでいるような時間はありません。試験までの時間は限られていますので大切に過ごしたいものです。短い期間でも出来ることはあります。最後まであがくことが何よりも重要なのです。出来ることは精一杯やっていきましょう。
 師走に入り、周りの空気も何かせわしさを感じます。気持ちだけ焦っても仕方ありません。やらなければならないこと、出来ることを丁寧にやっていきましょう。
 今やることが未来につながっていきます。明るい未来のため今を頑張っていきましょう。

(牧野)

Amebaブログ・Xもよろしくお願いします。
 

もう年末!

 11月も終わりに近づき,もう年末になってきます。本当に年月の過ぎるのは早いです。
 今現在高校生は2学期末テストの真っただ中ですが,それが終わると2学期も終了し,2025年も終わりに近づきます。年が明ければすぐに大学入学共通テスト,そして私立高・大入試と,入試シーズンを迎えていきます。受験生の皆さんは今必死で志望校に向けた勉強の最中だと思います。焦る時期でもありますし,自分の得点と向き合ってストレスをためる時期でもあると思います。自分にも経験があるのでわかるのですが,この時期の受験生は新しいことをやることで出来ないことを克服しようと思いがちです。ただそれは新たにストレスをためることにつながることが多いです。自分の出来ないことを出来るようにするヒントは,今まで自分が勉強してきたことの中にあることが多いです。自分のしてきたことを振り返り復習することが大事になることが勉強では多くあります。自分の足元を見つめなおすことが大事になります。教材を2冊やるよりは,1冊の教材を2回やる方が力が付きます。自分の今までやってきたことを大切にして,深める勉強をしてください。(岡田)

「上手くいかない理由」を外に探す前に、まず“自分”を見つめてみよう

勉強が上手くいかないとき、

テストで思ったより点が取れなかったとき、

つい「忙しかったから」「問題が難しかった」「先生の説明が分かりにくい」

そんなふうに、自分以外の何かに理由を探したくなることってありますよね。

それは悪いことではありません。

人は誰でも、苦しいときには自分を守ろうとします。

だから自然なことなんです。

 でも──

本当に変わりたいと思うなら、避けて通れないものがあります。

それは、

“自分の中にある原因”に目を向けること。

たとえば、

・やるべきなのに後回しにしてしまう自分

・覚えれば点になるのに、面倒で漢字や単語をやらない自分

・解いたつもり、見ただけで「勉強した気」になっている自分

・「どうせ上がらない」と心のどこかで諦めている自分

実は、

一番自分の足を引っ張っているのは、

周りでも環境でもなく、

自分自身の小さなクセだったりします。

 だけど、安心してください。

人は誰でも、変わることに「怖さ」を感じます。

そして、変わるには「ちょっとした面倒さ」もつきまといます。

だからこそ、

一気に変わろうとしなくていい。

苦しくても、一歩だけ前に進もうとすることが大事。

その一歩が積み重なると、

気づいたときには、

「あれ、自分って変われてる?」

そんな実感が生まれます。

成績も、将来も、同じ。

“変わる勇気”を持った人から、未来が広がっていきます。

 もし一人では難しいなら、頼ってください。

総合学習塾SHOOTは、

その一歩が踏み出せない生徒を何人も、

一歩ずつ前へ進めるまで支えてきました。

「やりたい未来」を選べる自分になるために──

今日の一歩を一緒に踏み出そう。(中島)

変化

11月に入り、急に寒くなりましたね。皆さんは体調を崩していませんか?
何をするにも体は資本です。健康には十分に気を付けていきたいものですね。
 
 学校は今、定期テストのシーズン。やらなければいけないとはたくさんあるでしょうが、とにかくすべてやることを意識しておきましょう。それは時間がある、ないに関わらずやっておかなければならないことです。テストの失点はやり残したことから来るものがほとんどです。触れてないものが出来ることは、まずありません。とにかく範囲を全て終わらせることが絶対に必要です。

 時間がないと、やることを絞ってしまいがちです。やることを絞ることは悪いことではないのですが、全体を見たうえでのことでないと得点には結びつきません。そもそも何が重要かもわからないのに絞ってどうするの?といった気持になります。良い結果を得ようとするためには、やっておかなければならないことが必ずあります。

 今までと同じ勉強をするだけでは同じような結果しか得られません。今回をきっかけに勉強の仕方を変えてみるのはどうですか?

(牧野)


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