2学期中間テスト

 ついこの間夏休みが終わったと思ったら,もう9月末本当に早いです。山口市内ではテスト発表を行う高校も出て
きて,2学期の中間テストが始まります。2学期は,体育祭や文化祭などで前半は授業が中々進まなかった学校も
多く,ここにきてかなりのスピードで授業が進んでいるような印象を受けます。今年から中学校の教科書改訂で
単純にやらなければいけない単元は増えながら総授業時間は変わらないわけですから無理が出てくるのも仕方のないことです。「どうしてもわからないところが残ってしまった」「授業が速くてついていけない」という意見を持つ
生徒も多いのではないでしょうか。
 わたしたちは個別指導で皆さん1人1人で違う,苦手なところやわからないところを,ピンポイントで指導することが出来ます。1人1人に細かく対応できるところが個別指導の一番良いところだと思います。少しでも「最近勉強がわからなくなったな」「点数が取れなくなっておかしいな」と感じたなら,相談だけでも是非お問合せください。1人でも多くの方が,自分の弱点を克服し,将来の夢や目標をかなえるお手伝いが出来たらとてもうれしいです。
(岡田)

アキラメル。

 今朝、「藤波辰爾、67歳でシングル王座奪取」というニュースを目にしました。
自分が子供の頃からプロレスの第一線で活躍されていた方が、30年ぶりにタイトルを取るとは、
何てスゴイんだろうと心から感動しております。プロレスファンではないのですが、
第一線で活躍するだけでなく、タイトル戦をする覚悟と挑戦、また努力と苦悩は如何ばかりかと
考えるだけで頭が下がります。そして、「お前も、まだまだ頑張れるだろう?」と励まされているようで
元気を頂きました。

 何かを目指して歩き始めはしますが、その道をひたすら歩き続けれることは簡単なことではありません。
時には心が折れてしまい、諦めてしまうこともあります。
でも、元々「諦める」という言葉は悪い意味ではないのです。「諦める」は「明らめる」、つまり「明らかにする」
ことなのです。真実や真理を明らかにすることなのです。
 
 ところが、日本語ではその意味がごっそり抜け落ちて、「目指していたもの途中で止める、断念する」という
マイナスの意味ばかりで使われるようになったのです。自分が望んでいることを目指す途中の「苦しさ」や「辛さ」
を感じると、その感情から逃げ出したくて断念し、「諦めて」しまうのです。
マイナスの感情は本人にしか分からない部分があるので、それを否定するつもりはありません。ただ少し勿体ないと
思うのです。全てを投げ出してしまう前に、「自分が望んでいたものは何だったのか」「なぜ、望んでいたのか」を
明らかにすることも大切だと思うのです。目的と手段を明確にして、マイナス感情を生み出している元は何なのかを
はっきりさせるのです。目的地にたどり着く道は1つではありません。自分にあった道(手段)を見つけると途端に楽になることもあります。

 私もここらでもう一度、自分の夢について「明らめて」みようかな!  (中島)

9月17日(金)台風14号接近に伴う臨時休塾のお知らせ

塾生ならびに保護者の皆様
9月17日(金)台風14号接近に伴う臨時休塾のお知らせ
台風14号が近づいており、各学校から、休校の対応が発表されております。
幣塾でも、ご通塾の安心、安全を考慮し、本日9月17日(金)は休塾いたします。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力よろしくお願いいたします。
なお、振替は期間の制限なくとることができますのでご安心ください。また、台風の進度により休塾対応を延長・変更する場合がありますので、今後の情報にもご注意ください。詳しくは、登塾のホームページにてご確認いただけますようお願い申し上げます。
 メール到着確認のため、ご返信いただけますよう重ねてお願い申し上げます。ご不明なことがございましたら、お気軽にご連絡ください。

総合学習塾SHOOT
担当 牧野智一

9月に

 今日、近くの中学校では体育祭が行われています。
「もうそんな季節か」と時の流れの速さに驚かされます。
最近はコロナの影響で、午前中のみで、さらに保護者が見に行くことが出来ない
学校のイベントが増えているようです。
イベントが出来ないよりは良いのでしょうが、なにか寂しさも感じますね。
9月や10月は色々と学校のイベントが楽しい時期です。コロナ禍といえども楽しんでもらいたいものですね。

 また、入試に向けた動きも加速していく時期でもあります。
受験生の方、周りに流されてはいませんか?
夏休みに頑張った人も、ここでもうひと頑張りしないと思ったような結果は得られませんよ。
勉強も抜かりなく頑張っていきましょう。

 上手く勉強できないという人は、無理にでも勉強のできる環境に飛び込みましょう。
SHOOTはコロナ対策を十分に行って、自習室を開放しています。
塾生はもちろん、そうでない人も使えます。環境づくりのひとつとして利用してもらえれば
うれしいですね。

 これから入試に向けた勉強、定期テストに向けた勉強が本格化してきます。
一緒に頑張っていきましょう。(牧野)

まだまだ通常通りとはいきませんね

 夏休みが終わり,2学期が始まりました。ただ,コロナ禍はまだおさまらず,出席番号で生徒を分けての登校や,リモート授業を実施するなどまだまだ通常通りというわけにはいかない様子です。山口県はほかの県に比べて感染者がそれほど多いという印象はないですが,それでも毎日感染者が増えているというニュースを目にします。
 おかげさまでSHOOTでは感染者もおらず,生徒たちもみんなマスクをし,手指の消毒に本当に気を付けてくれていることで,通常通り授業を行うことが出来ております。本当にどこで感染するかわからない中1人1人が,気を付け,不要不急の外出を控えることが一番の感染対策だと思います。塾側も換気や消毒に細心の注意を払い運営しております。皆様安心して来塾してほしいと思います。2学期はこの不安定な中,行事も多く特に中学生は教科書の改訂もあり,学校の授業もどうしても不安定になってしまうと思います。そんな中生徒1人1人に対し必要なことを無理なく行うことが出来る個別指導は必ず皆様のお役に立てると思います。本当にご相談だけでも全くかまいませんので,何かご不安・お悩みがあれば気軽にお問い合わせください。(岡田)

2学期の始まり

長い夏休みも終わり、2学期が始まります。
夏休みはどうでしたか?
思った通りに充実して過ごすことが出来たでしょうか?

夏休みを、とても充実して過ごせた人も油断してはいけません。
夏休みに身に着けたことも、継続していかないと、本当の力になりませんよね。
まさに「継続は力なり」です。
逆にうまくいかなかった人も、これですべてが決まるわけではありません。
上手くいかなかった原因を考えて改善するように心がけていきましょう。
そうすれば夏休みが価値のあるものに変わります。

夏休みの成果を発揮するのはこれからです。
2学期にどう成長するかはこれからにかかっています。夏休みの経験を活かして行動していきましょう。

夏期指導、熱血爆走中!!

 ついこの前、夏休みが始まったと思ったのに、
早いもので、夏期指導も残すところ、およそあと10日になりました。
塾生はもちろん、夏期生も毎日よく頑張って通っています。
中には、夏休みの課題に追われている生徒もいますが・・・(笑)

 毎年、塾生と夏期生の差を感じています。
単に、成績や表現力といった外から分かりやすいものではなく、
「学習」そのものについてです。塾生には、入塾した当初より、
学習するとはどうすることなのか、成績を上げる学習には何が必要かといった
ことをまず徹底させます。そして、自分に不足していることを認識させます。
そうでなければ、成績を上げる、ましてや学習の成果を積みあげることなど
不可能です。「予習→指導→復習」、言い換えると、次へつながる「線の学習」です。
 
 それに対して、夏期生は「点の学習」です。
問題を解くだけ、ノートをまとめるだけ、塾で勉強するだけのような、
○○だけの学習、その場限りの学習が多いのです。

 テストで同じ60点を取ったとしても、その原因は十人十色です。
自分の原因に合った学習をしなければ効果はありません。
それにもかかわらず、ひたすら問題を解くことしかしなければ、
結果は・・・言わなくても分かりますね。

 だから、夏期生にはその大切なことだけでも伝えたいと思っています。
頑張った分だけ結果を残して欲しいと思うのです。

 さぁ、夏期指導ラストスパートです!みんな頑張ろうヾ(*´∀`*)ノ  (中島)

お盆休みのお知らせ

8月11日(水)~8月15日(日)の期間
お盆のため休塾いたします。

8月16日(月)より夏期指導を再開いたします。
夏休みの仕上げに利用してくださいね。

感謝

 総合学習塾SHOOTは夏期指導の最中で,たくさんの生徒がたくさん指導を取っています。毎日生徒でいっぱいで,非常に活気があることを,とてもうれしく思います。
 それもたくさんの塾がある中,SHOOTという塾,また夏期指導を選んで来てくれている生徒と保護者の皆様の
おかげです。本当に充実した夏を過ごしてほしいと思いますし,少しでも「わかるようになった」「出来るようになった」と言ってもらえるように指導したいと切に思います。そして成績の向上という形で還元したいです。
 SHOOTの夏期指導は8月10日に前期が終了し,8月16日に後期開始になります。後期だけでも参加したいという方も大歓迎です。夏休みに充実した学習ができるようにお手伝いさせていただけたらとてもうれしいです。お気軽にご相談ください。ご相談だけでも大歓迎です。

間違うということ。

 近年、「間違うかもしれないから答えを書かない」と言う生徒が多くなったように感じる。
 間違えたり、失敗したりすることが、いつから恐く感じるようになったのだろうか。
「間違う→叱られる・恥ずかしい→自信がなくなる→正解以外書きたくない→間違う→…」と
ループしているのような気がする。尚更、間違うことへの恐怖心が強固なものになってしまう。
誰だって、正解したいし、正解し続けたいと思う。

 しかし、正解ばかりを選び続けることなんて不可能だ。
テストだと特に、「正・誤」の2つしかないから、余計に緊張するのだろう。
 
 でも、なぜ、そのことが正解だと分かっているのだろうか、また間違い(失敗)だと分かっているのだろうか。
それは、正解と間違い(失敗)を経験(発見)した先人たちがいるからである。
多くの失敗をしてきた先人たちがいるからこそ、そのデータを元に、どういう状況が成功なのか、失敗なのかを証明してきたのだ。それらを分かりやすくまとめたものが、教科書や参考書なのだ。そこから、「正・誤」が生まれる。
だから、先人たちもしてきたように、間違えることが悪いのではなく、間違えたままにしておくことがいけないのである。

 間違いは直せばいい。何もしないことこそ「間違い」だと思う。
 
 ただ、「努力不足による間違い」と「不注意から同じ間違いを繰り返すこと」は避けなければいけない。
それらの失敗は、次の成功につながりにくい。自分に自信が持てなくなる。
 
 だからこそ、間違いは次に活かせるように直さなくてはならない。
 
 子どもたちには、間違えるのならば、正しく間違って欲しいと指導するたびに切に願う。


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