変えること

 今年の夏こそはと意気込んでみたものの、毎年と同じで何も変えられず、
何も手に入れられずに、「仕方ない」と思っている人はいませんか。
 最近では、「苦しみを伴う努力をしない」=「自分らしい」と言っている人をよく見ます。
俗に言う「普通」ってやつですかね。でも、何かを目指したり、挑戦したり、今までとは違う何かを
手に入れようとしたりする時、今までと変わらないなんてことがあるでしょうか。必ず痛みを伴うはずです。
それを恐がって、一歩を踏み出せないでいることこそ、変われない自分の原因です。
「時代が悪い」、「環境が悪い」、「運が悪い」、「親や友人が悪い」と上手く行かない原因を他者に求める
のではなく、まずは自分を変えようとすることが大事なのです。
 何も変わらないことは維持ではなく、退化です。まだ、夏休みはあります。
今からでも「変化」を始めてみませんか。

間違いを認めるということ

昨日の甲子園,宇部鴻城高校非常に惜しかったですね。
昨日の試合では延長戦で一度下された判定が審判団の協議で覆るという
甲子園では非常に珍しいシーンがありました。
慣例的にですが,甲子園では審判の判定に異議を唱えることは出来ません。
ですから,一度下された判定が覆ること言うことは非常に珍しいことだそうです。
今回,非を認め判定を改めた審判団に称賛の声が上がっているそうです。
間違いを素直に認めることは難しいです。自分も間違いを指摘されると意固地になってしまったり,
誰かに責任転嫁してしまったりすることがあります。
そうではなく,素直に自分の間違いを認め何が問題だったか素直に反省し,
次間違えないように工夫をすることが人間的な成長につながるのではないでしょうか。
これは勉強でも同じだと思います。

8月 暑いですね

夏休みの真っただ中

皆さん 元気に頑張ってますか?

暑い日が続くとやる気がなくなってしまうのは分からなくはないですが

そんな時には塾に来て涼しい教室で勉強しましょう。

家でダラダラとしているよりは数倍はかどりますよ。

先日31日には読書感想文のイベントを実施しました。

みんなしっかり書いていましたね。

着々と宿題を終わらせている子、あまり進んでいない子 色々いますね。

これからが夏本番

体には気を付けて 暑い夏を乗り切りましょう。

7日には自由研究のイベントを予定していますが 台風が心配です。


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