2学期期末テスト、お疲れさまでした。
大きな行事が終わり、ホッとしている人も多いと思います。
そして冬休み、クリスマス、お正月──。
どうしても“勉強に意識が行きにくい時期”がやってきました。
でも、このタイミングだからこそ、
伝えたいことがあります。
◆ 「少しの努力」が、一番大きな差をつくるテストが終わったこの時期、
多くの人が勉強からちょっと離れます。
だからこそ、
自分なりの“ほんの少しの努力” が
周りと一気に差をつけるチャンスなんです。
・1日20分だけ復習する
・苦手な単元を1つだけやり直す
・英単語を5個だけ覚える
これくらいの小さなことでも、
“やる人”と“やらない人”で、
三学期の伸び方はまったく別のものになります。
そして、この「少しの努力」は
未来の自分への投資でもあります。
◆ 「いつもの自分」で満足した瞬間、成長は止まる
人は“慣れた自分”が心地よくて、無意識にそこへ戻ろうとします。
・いつもやっていないから今日もやらない
・成績が悪くても「まあいいか」で終わらせる
・できない理由を“外側”に求めてしまう
・努力が嫌だから、見て見ぬふりをする
こうやって、
気づかないうちに“止まってしまう”ことがあります。
こわいのは、
止まっていることに本人が気づかないということ。
そして、
「自分はこんなもの」と自分で自分を決めつけてしまうこと。
でもね。
あなたの可能性は、
そんな簡単に決まるものじゃない。
◆ 「できない自分」から「できるかもしれない自分」へ
この冬休みと年末年始を、
“自分が少し変わるきっかけ” にして欲しい。
いきなり完璧なんて目指さなくていい。
ただ、
「自分でもやれるかもしれない」
「少しだけ前に進んでみよう」
そう思える心の動きこそ、
一番大事な変化です。
その小さな一歩が、
あなたを次のステージに連れていくから。
SHOOTは、その一歩を全力で支えます。
◆ 保護者の方へ
今の子どもたちは、
大人が想像する以上に多くの不安やプレッシャーを抱えています。
そして、
「言われないから」「怒られないから」ではなく
本当は“どうしたらいいか”が分からずに立ち止まってしまうこともあります。
だからこそ、
この時期に “ほんの少しの声かけ” が大きな支えになります。
たとえば……
「今日は20分だけ勉強しよっか」
「どこが分からないの?一緒に考えてみる?」
「頑張ってるの知ってるよ」
こんなささいな一言で、
子どもは驚くほど動けるようになります。
「子どもの好きにさせている」
「本人の意思を尊重している」
その裏側に
“大人が何をすればいいか分からなくて黙っている”場合もあります。
けれど、
子どもは時に“背中を押してほしい”んです。
私たちSHOOTは、
生徒一人ひとりの成長と、
ご家庭との連携をとても大切にしています。
無理のない範囲で、
小さな声かけ・小さな習慣づくりに
ご協力いただけたら嬉しいです。
◆ 最後に
成長は、
大きな努力ではなく
小さな努力を続けた人に訪れます。
この冬、
自分をあきらめるのではなく、
自分の可能性を信じる一歩を踏み出すきっかけにしてほしい。
SHOOTはいつでも、
みんなの「変わりたい」を応援しています。(中島)
