秋 受験シーズン突入!

 10月に入り、朝方には涼しさを感じるようになりましたね。中学校では文化祭も近づいてきています。だんだんと秋めいてきましたね。
 また、共通テストまであと105日となり、私立高校の入試も同じくらいで入試シーズンもいよいよ本番となりました。受験生は準備はどうですか?勉強は計画通り順調に進んでいますか?浪人生は、特に春からの勉強で疲れが見えやすい時期にもなってきます。結果がなかなか出なくて焦ってくる頃でもなりますね。
 とかく焦りが出やすい時期です。焦るのは普通の事です。焦ってもやるべきことをやっていれば、力はついてきます。目標を見失わず、怠らず無理なく無駄なく日々の勉強を積み重ねていくことが重要ですね。
 今までやってきたことを信じて、しっかりと進んでいきましょう。歩みを止めなければ前には進めます。今必要なことは止まらないことです。
 焦らず、たゆまず、おこたらず頑張っていきましょう。

(牧野)

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体育祭が終わったらすぐにテスト!

 今日は中学校では体育祭を行っている所が多いようです。最近の体育祭は午前中だけというところが多いようですね。そんな体育祭が行われつつも、昨日テスト発表というところが多く、休む暇なくテスト勉強をしなければいけない生徒たちを少しかわいそうに思います。
 2学期は長く、テスト範囲も広くなりがちです。勉強していくのが大変でしょうが、勉強をする際人は出来ないことに目が行きがちです。出来ないことが出来るようになることはとても大事なことなのですが、出来ていたことが、もう1度きちんと出来るかを確認することは同じぐらい大事なことです。しかし、テスト勉強をしているとそこが疎かになりやすいです。「出来ていたから大丈夫」と過信をせずに、範囲に関することはどんなに易しいことでも確認をしておきましょう。(岡田)

「やりたいことを仕事にできる未来のために」-今できる一歩を大切にしよう

◎行事が多くて忙しい二学期

体育祭、文化祭、合唱コンクール…

二学期は学校行事が盛りだくさんで、楽しい反面、勉強がおろそかになりがちです。

「今日は疲れたから、まあいいか…」

そう思う日が続いてしまうと、気づけば大事なテストが目前に迫っていることも。

でも、そのまま流されてしまって本当に大丈夫でしょうか?

◎自分の「やりたいこと」を見つけたとき

将来、「この仕事がしたい!」と思える瞬間がきっと来ます。

そのときに、学力が足りなくて選べる道が狭くなってしまったらどうでしょう?

やりたいことがあるのに、学んでこなかったことで挑戦すらできなかったら…。

そう考えると、**今の勉強は未来の自分の可能性を広げる“パスポート”**だと気づきませんか?

◎やりたいことを仕事にできる喜び

「好きなことを仕事にできる」

「やりがいを持って働ける」

それはとても大きな喜びであり、人生の楽しさにつながります。

だからこそ、今はまだ将来が見えなくても、

少しずつ勉強を続けておくことが、自分の未来を守る一番の準備なんです。

◎「少しでもできること」を続けよう

勉強は一度に完璧にできるものではありません。

でも、1日10分でも、1問でも取り組むことはできます。

それが積み重なって「やっていてよかった」と思える日が必ず来ます。

逆に、「あのときやっていればよかった…」という後悔は、取り返せません。

☆SHOOTからのメッセージ

総合学習塾SHOOTでは、一人ひとりの目標やペースに合わせて学習をサポートします。

「忙しいけど少しは頑張りたい」

「将来のために今から準備したい」

そんな気持ちを応援し、形にするのが私たちの役割です。

行事も楽しみつつ、勉強も少しずつ進めていく。

その両立こそが、未来のあなたを強くし、可能性を広げます。

★未来のために、今できる一歩を。

総合学習塾SHOOTは、あなたの「やりたいこと」を叶える道を一緒に作ります。 (中島)

テストに向けて

9月も半ばを迎え、授業も本格化かと思いきや、イベントや連休でうまくペースが作れていない状況であるものをよく見かけます。部活は新人戦の時期で勉強以外に気持ちが向きやすい時期でもあります。
 ただ、イベントが落ち着くとすぐに定期テストがやってきます。授業もテストに向けて急にペースが上がることが予想されます。今の授業のペースや雰囲気に騙されず、今のうちに出来ることはしっかり準備しておきましょう。
 習った分のワークをすることや、ノートづくり、教科書の例題や問を練習しておくなど出来ることは意外にあります。単純に教科書を声を出して読むということも意外と効果があります。難しいことをしなくても、脳に刺激を与えることが重要なのです。出来ることをやっておくということを大切にしましょう。
 授業が急に進むと、それに合わせて気持ちも慌てだします。出来ることさえやっておけば心に余裕が生まれます。余裕がなければ何をしてもうまくいくことはありませんね。

 行事を楽しむことは大切ですが、やることが残らないように常に何をしておけばいいかを意識することが大切ですね。 
 定期テストに向けての準備をしておきましょう。

 (牧野)

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熱中症気を付けて

 今日は県内の高校では体育祭や文化祭を行っているところが多いようです。炎天下の中の体育祭は本当に熱中症に気を付けてほしいと思います。
 近年では体育祭も午前中だけ行う学校が増えてきていると聞きます。我々の子供のころは運動会を1日やっていることは当たり前だったのですが,コロナウイルスの影響で短縮されてから,近年の猛暑もありこの形になっているようです。私たちのころは真夏でも30℃を越えることはまれでしたし,熱中症という言葉もあまり知られていませんでした。現在はスポーツ科学も発達し,正しいトレーニングや正しい水分補給がされるようになっていますが,この暑さの中知らず知らずに熱中症になってしまうこともあると思います。みなさん水分補給や塩分補給には十分注意して体育祭や文化祭を楽しんでくださいね。(岡田)

行事に負けない二学期! 〜夏の努力を力に、一学期のリベンジを果たそう〜

行事いっぱいの二学期がやってくる!

二学期は体育祭・文化祭・合唱コンクールなど、学校行事が盛りだくさん。

忙しさに流されて「勉強は後回し…」となってしまう人も多い時期です。

でも、ちょっと待ってください。

この夏休みに積み上げた努力を、二学期で活かせなかったらもったいない!

そして、一学期に「悔しい思い」をした人は、ここからが本当のリベンジのチャンスです。

✍️ 夏休みの成果を活かすために大切な3つのこと

① 「短時間集中」の習慣を身につける

行事や部活で時間が取れなくても、

1日30分でも「集中して勉強する時間」を確保すること。

短くても“毎日積み重ねること”が、二学期の安定した学力につながります。

② 学校の授業を「復習の場」にしよう

行事の準備で疲れていても、授業中は一番効率よく学べる時間。

「授業で理解しきる」ことを意識すれば、家での復習時間をグッと減らせます。

③ テスト対策は“早めの一歩”から

二学期の定期テストは、行事の直後にやってくることも多いです。

「直前にまとめてやる」では間に合いません。

2〜3週間前から少しずつ取り組むことで、テスト本番に慌てず臨めます。

一学期のリベンジを果たすために

一学期のテストで悔しい思いをした人へ。

その原因を「わからないから」と放置していませんか?

SHOOTでは、この夏に苦手を洗い出し、克服に向けて練習してきました。

大切なのは、二学期に同じミスを繰り返さないこと。

「弱点の克服 × 行事に振り回されない計画」こそが、リベンジ成功のカギです。

SHOOTからのメッセージ

行事も大切、勉強も大切。

どちらも全力で取り組むからこそ、充実した二学期になります。

この秋、

夏に頑張った自分を信じること

小さな努力を積み重ねること

一学期の悔しさをバネにすること

そのすべてが、必ず結果につながります。

二学期の君たちの頑張りを、SHOOTは全力で応援します! (中島)

お盆休みが過ぎて

 毎年感じることではあるが。お盆を過ぎると生徒のソワソワした雰囲気が増してくる。学校の始まりを意識するようになるせいで、夏休みも終わったという空気感を出している子供が多い。
 自分たちのころと比べると、最近は宿題を残しているような生徒は少なく、とっくにやり終えている子の方が多くなっている。ただ、一通り終了すると終わったことになってしまい、内容を深めている生徒や出来なかった問題をやり直したり、自分の抜けを意識している子は本当に少ない。
 当然のことながら、宿題を終わらせることは最低限必要なことではあるが、ただ終わればいいというものではない。
宿題の中から自分の弱点を見つけ出し、それを克服しようとすることが大切なのだと私は思っている。終わらせることで満足している生徒を見ると、とってももったいないことをしているふうにみえてしまう。
 自分も子供のころに、そういったことができていたのかと言われれば、出来ていなかったような気はする。1日でも早く終わらせることに夢中になり、やってしまえば興味を失い、見向きもしなくなったものも少なくはない。特に苦手としていたものは見直しをしようなどという気すら起きずに、ほったらかしで2学期を迎えたこともある。ただそんな教科は課題テストでよい点を取ったこともない。
 苦手を克服したい、点数を取れるようになりたいと口にするのは簡単であるが、克服するための努力や点数を取れるようにするための反復はやり続けなければならない。
 もうすぐ夏休みも終わります。しっかりやり切ったという気持ちが持てるように、最後まで頑張っていきましょう。

(牧野)

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小さな一歩、大きな自信。

「できるようになった!」その小さな実感が、君の“本物の自信”になる。

 ☀️ 夏の挑戦、始まっています。

夏期指導がスタートし、教室にも少しずつ“真剣な空気”が広がっています。

暑さに負けず、テキストと向き合い、解けなかった問題に挑戦し続ける生徒たち。

その姿を見るたびに、私たち講師も力をもらっています。

でも、みんなに覚えておいてほしいことがあります。

 ◎ 成長は、ある日突然ではなく「じわじわ」とやってくる。

勉強って、「一夜にして劇的に伸びる」ものではありません。

少しずつ、地味に、見えづらく、でも確実に力は積み重なっていきます。

昨日できなかった問題が、今日は解けるようになった。

ミスを何度もしていた計算が、正確に解けるようになった。

その一つひとつが、「自分、変わってきたかも」という“実感”になり、

それがやがて、揺るがない自信になります。

 ◎ 自信は、誰かに与えられるものじゃない。

テストで100点を取ったから自信がつくわけではありません。

講師に「よく頑張ったね」と褒められたから自信が生まれるわけでもありません。

自信は、「自分自身が自分の成長を実感できたとき」に初めて芽生えるものです。

だからこの夏、SHOOTでは

「わかる」「できる」「進んでる」という手応えを、

一人ひとりが感じられるようにサポートしていきます。

 ◎ どんなに小さな一歩でも、それは確実な前進。

・計算のケアレスミスが1問減った

・昨日より10分多く机に向かえた

・苦手な漢字が3つ書けるようになった

そういう一歩一歩の積み重ねが、

「前とは違う自分」をつくっていきます。

「前に進んでる」って、実感できたとき。

その瞬間こそが、勉強が楽しくなるタイミングです。

 ◎ SHOOTは、君の「自分を変えたい」を本気で応援します。

この夏、自分の可能性を信じてみよう。

苦手を避けずに、逃げずに、立ち向かってみよう。

できなかったことが、できるようになる感覚をつかもう。

それがきっと、2学期、受験、そしてこれからの人生の自信につながるから。

がんばれ、SHOOTの仲間たち。

君の努力を、私たちは誰よりも見ています。

この夏の経験が、君を強くする。

そう、「自分って、意外とやれるかも」って思える夏にしよう。(中島)

熱中症気を付けて

 連日暑い日が続いています。私たちが学生の頃はここまで暑くなかったように思います。この炎天下で部活をしている人も
多いでしょう。本当に熱中症には気を付けてくださいね。
 私たちも学生時代の夏休みには,で午後の一番暑い時間帯に部活の練習をしていたことがありましたが,私たちの時代はまだ練習中の水分補給をさせないという習慣が残っていました。昔は水分を補給することで体力が低下するというよくわからない理論が本気で信じられていました。今から考えると信じられないですよね。現在はサッカーのクラブチームに所属している子なんかに聞くと,無理にでも飲まないといけないようになっているようですね。とにかく夏場はスポーツをしない人も水分補給はとても重要になります。受験勉強などで長時間勉強する人も多いでしょう。意識して水分を取るようにしましょうね。健康が何よりも大事です。(岡田)

お盆休みのお知らせ

8月13日(水)から17日(日)のあいだ休塾いたします。
18日(月)より指導を開始いたします
よろしくお願いします。


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