健康第一。

 今日のブログは、前回の「読解力①」の続きを書こうと思って

いましたが、予定を変更して別のことを書きたいと思います。

「読解力②」は次回にまわします。すみません。

 今日から共通テストが始まり、およそ50万人の受験生が必死に

頑張っています。志望校に合格するため、各自が積み重ねた努力を

遺憾なく発揮して望む結果をつかめるように祈りたいと思います。

 その実現のために、もちろん日々の努力は大事ですが、一番は

「健康」です。実は、インフルエンザではないのですが、私も風邪

を引いてしまい、なかなか治らなくて四日目です。体調が万全でない

と、何かをしようとする意欲や食欲も減退しますし、思考力も低下

してしまいます。まともに考えられないと、余裕もなくなり、マイ

ナス思考に引っ張られ、ろくでもない決断をしてしまうことも。

まさに悪循環ですね。仕事の能率も上がりませんし…(笑)

 いざという勝負の時、体調を崩していては、上手くいくものも

上手くいきません。何をするにしても、健康が第一。「体が資本」

というやつですね。それに、年を取ると風邪が治りにくい気が…。

早く全快して、フルパワーで生徒を指導しなくては!!

皆さんも十分健康にお気をつけくださいm(__)m (中島)

臨時休塾のお知らせ

講師の体調不良のため以下の通り休塾いたします。
振替につきましては後日ご相談ください。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

1月18日(土) 長門校
1月20日(月) 山口校
1月21日(火) 長門校

明けましておめでとうございます。

 皆様明けましておめでとうございます。2025年も総合学習塾SHOOTをよろしくお願いいたします。
 2025年が始まり,冬休みも終わり,今週から小中高校では3学期がスタートしています。ただ少し学校に通ったらすぐに今日から3連休ということで中々学校の勉強はすすんでいないようです。来週月曜日は成人の日ですね。日本の民法が改正され,成人年齢が18歳に引き下げられました。昨年は衆議院選挙もあったため,18歳の生徒たちに「選挙行った?」などと話をしていましたが,どうも18歳の方々が成人式に出席するわけではないという地方自治体が多いようですね。18歳となれば,大学受験の直前だったり,新しい生活の準備だったりでかなり忙しいでしょうから,中々参加が難しいのではないかとも思っていたので納得しました。以前と変わらずに20歳を迎えある方々が参加される地方が多いようですが,それぞれ違う進路で離れてしまった懐かしい友人に会えるという意味でも成人式は楽しいものですよね。(岡田)

長門校 休塾のお知らせ

本日1月9日は、大雪が予想されております。
移動の安全を考慮いたしまして、本日は休塾させていただきます。
明日から通常通りに開校する予定にしておりますが、天候による変更の可能性があります。
どうぞよろしくお願いいたします。

読解力①

 昨今、読解力の低下が問題になっており、文部科学省では「自らの目標を達成し、

自らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキスト

を理解し、利用し、熟考する能力」だと、読解力を定義している。個人的には、内容

を盛りすぎて、学校では十分に時間が取れず欲張りな気もする。

 
 読解力とは、一般的には「文章を読んで、その内容を理解し解釈する力」のことで

ある。では、読解力に何が必要かを手順に従って見ていこう。

 
 まず、「文章を読む」だが、これには「知識(語彙力と多分野の情報)」が必要である。

ある程度の「知識」で読むことは出来るが、速度や理解の深さに差が出る。昔は知識源

は主に本だったが、今はパソコンやスマホが主流で、文章を読む機会も減り読解力低下

に拍車をかけている。余談だが、「本を読めば読解力が身につく」といった誇大妄想が

生まれたのも、この辺りに起因している気がする。「読書量と国語力」の関係を調査した

ところ、1か月全く読書しない人と読書する人では少し差が見られたが、読書する冊数が

1冊以上であれば国語力に差はなく、頭打ちになるという結果が出たことを付記しておこ

う。

…あれ!?終わりそうにないなぁ~(笑)すみませんが、次回に続きま~す(^-^;(中島)

冬期指導行います!

 総合学習塾SHOOTでは,12月16日から1月25日までの日程で冬期指導を行います。期間も長く,途中からも参加することが出来,料金もお得になっております。今までの復習をしたい方,来年度の受験勉強を本格的に始めたい方,どんなご要望にも個別指導で対応いたします。今の成績に不安のある方はご相談だけでも大歓迎ですので,是非お気軽にお問い合わせください。

師走に

 12月になりました。急に寒い日が出てきて、町もやや慌ただしく見えてきます。新しい年を迎える前は、何があるという訳が無くても忙しく感じるものです。

 生徒の皆さんは定期テストも終わり、一段落付いた感じでしょうか。受験生はいよいよ近づいてきた入試を実感してきていることでしょうか。
 いずれにしても今年に出来ることは、今年のうちに仕上げておきたいものですね。時間のかかるものは仕方ないですが、新しい年を新しい気持ちで迎えるためには、今やるべきことをやりが手ておくことが重要ですよね。
 実際は毎日毎日出来ることをやり上げていくのが理想的なのですが、なかなかそうはいかないのが人というものです。元来、人は楽をしたいものなのです。明日でいいなら明日する、期限が来るまで粘れるものは粘る。それが普通だとは思います。
 しかし、それが許されるときと許されないときがあるのも事実で、やるべきことはやって一日を終えることがやっぱり一番なのです。日々困らないように計画を立てて進めていくのが一番いいはずですよね。
 特に受験生は今日のことは今日終わらせない理由がないのです。何事もためてはいけません。試験はもうすぐです。やり残したことの無いように、準備を積み重ねていきましょう。日々の努力だけが寿分を成長させてくれます。
 明るく元気よく12月を過ごしていきましょう。
 
(牧野)

自分を知る。

前回のブログで、自分の意思で自らが望む場所に辿り着くために、

そこへ至るまでのさまざまなルートを知ることが大事だと述べた。

 幸運なことに、私自身は子どもの頃から「学校の先生になりたい」

という夢があって、迷わずそれに向かって進んで行くことが出来た。

まぁ、少々目的地が変わり塾の講師になったが(笑)、夢自体が自分を

突き動かす原動力になったのは言うまでもない。時には行き先を照ら

す灯台のように、時には転びそうな自分を支える杖のように、自身を

支えてくれた。

 しかし、自分の夢を持ち得ている人だけではないのが実情である。

限られた時間の中で(大まかな分岐が決まる高校卒業までに)、自分の

夢が見つかる人はそう多くはない。自己選択をして生きて行くことは

この上ない充足感を与えてくよれる。自身も経験したが、よく言われる

「自分らしく」生きられているという実感がある。だから、夢を持つ

ための第一歩は「自分を知ること」ではないかと思う。自分の「好き・

嫌い」や「得意・不得意」だけでなく、自分の性格・価値観・才能など

も知ることで、より深く自分を知ることになる。

 そして、深く自分を理解できれば、重要な選択の場面で周囲の人や

情報に左右されることなく適切に判断することが出来る。また、色々

な角度で自身を見つめることで、他者についてのさまざまな側面にま

で理解できるようになる可能性が高まる。さらに、自分と他者の理解

が進めば、「なりたい自分の姿」がはっきりとしてきて行動の指針が

見えてくるため、積極的に行動できるようになる。

 無知から生じる狭量と偏見は、自分の可能性を知らず知らず潰して

しまう。自分の世界を小さくしてしまう。学校の勉強は大切だけど、

それにとどまらず、自分の将来に関わりそうな知識や情報を貪欲に

求め続け、適宜取捨選択することがそのまま夢に向かって進むことに

なるのではないだろうか。(中島)

復習するとは?

 私たちは授業中生徒によく「復習しておきなさい」と言うのですが,「復習する」とはどういうことなんでしょう。
 例えば1枚の数学のプリントがあったとして,それを復習する際に➀答えを覚える,➁解き方を覚える,➂解き方を覚えたうえでその通りに解けるかを確認する。➀~➂どれも復習と言ってしまえばそうなのかもしれませんが,その効果に大きな違いがあることはわかると思います。「復習」というのは,「出来ていたことができなくなっていないかを確認する。」「出来なかったことを教わり,理解したことがきちんと出来るかを確認する」この2つです。問題を解く際にどういう考え方をすれば解けるのか,覚えた公式や考え方をどう使えばよいのかなどをきちんと検証し,実際に自分で出来るかを確認することが大事になります。それがわからない場合は何度もたずねてください。勉強を一生懸命しているのに成績がいまいち上がらないという人はそのやり方に問題があることが多いです。そんな人こそ,自分がきちんと復習出来ているかもう一度見直してみてください。(岡田)

11月に

もう11月も半ばだというのに、夏のような気温の日があったり、台風が発生したり、かと思うと急に冷え込んだりとおかしな気候になっていますね。

皆さんは体調を崩したりしていないですか?

11月になると大学の推薦入試が始まってくる頃ですね。最近はかなりの量の受験生が受験し、入学を決めるようです。しかし、入学が決まったとしても勉強が終わるわけではありません。確かに受験勉強というくくりの勉強は終わりかもしれませんが、新しい学びが始まるだけですので受験が終わっても決して勉強を止めないようにしておかなければなりません。

推薦入試以外の方にとっては、ここからが受験勉強の追い込みです。時間を無駄にすることなく力をつけていきたいものですね。いわゆる追い込みの時期には、ついつい焦って新しいことを始めてしまう人も多いのですが、新しいことを始めて身に着くまでにはかなりの時間を要します。

教材の中にも短期間で完成するような触れ込みをするものもありますが、書いているほど簡単に身につくようには作られてはいないのが実情です。(私が知らないだけで本当にすごいものもあるかもしれませんが。)

だからこそ今からやるべきことは、今までやってきたことを反復することなのです。正解をするには正解をするための理由が必ず必要ですし、間違えているものにも間違えて理由があるのです。自分の間違いの癖や、問題の傾向を知ることで得点は伸びてきます。大概の場合は失点している内容を深く見つめなおさず、同じ間違いをすることによって点数が伸びいないものです。まずが自分の間違いを知りましょう。

「へたくその上級派への道のりは、おのが下手さを知りてまずは一歩目」

自分のミスは受け入れ難いことですが、それを見つめることが成功の一歩なのです。勉強に限らず、すべてのことですが、自分を知ることがまずは大切なのです。そうすることで身につけなければいけないことも見えてきます。

 

とにかく焦りは禁物です。やるべきことを丁寧に進めることで、成功へつながっていくことを信じて進んでいきましょう。

(牧野)

 

Amebaブログ・Xもよろしくお願いします。

 


TOPにかえる