「上手くいかない理由」を外に探す前に、まず“自分”を見つめてみよう

勉強が上手くいかないとき、

テストで思ったより点が取れなかったとき、

つい「忙しかったから」「問題が難しかった」「先生の説明が分かりにくい」

そんなふうに、自分以外の何かに理由を探したくなることってありますよね。

それは悪いことではありません。

人は誰でも、苦しいときには自分を守ろうとします。

だから自然なことなんです。

 でも──

本当に変わりたいと思うなら、避けて通れないものがあります。

それは、

“自分の中にある原因”に目を向けること。

たとえば、

・やるべきなのに後回しにしてしまう自分

・覚えれば点になるのに、面倒で漢字や単語をやらない自分

・解いたつもり、見ただけで「勉強した気」になっている自分

・「どうせ上がらない」と心のどこかで諦めている自分

実は、

一番自分の足を引っ張っているのは、

周りでも環境でもなく、

自分自身の小さなクセだったりします。

 だけど、安心してください。

人は誰でも、変わることに「怖さ」を感じます。

そして、変わるには「ちょっとした面倒さ」もつきまといます。

だからこそ、

一気に変わろうとしなくていい。

苦しくても、一歩だけ前に進もうとすることが大事。

その一歩が積み重なると、

気づいたときには、

「あれ、自分って変われてる?」

そんな実感が生まれます。

成績も、将来も、同じ。

“変わる勇気”を持った人から、未来が広がっていきます。

 もし一人では難しいなら、頼ってください。

総合学習塾SHOOTは、

その一歩が踏み出せない生徒を何人も、

一歩ずつ前へ進めるまで支えてきました。

「やりたい未来」を選べる自分になるために──

今日の一歩を一緒に踏み出そう。(中島)


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