期末テストが終わって安心している君へ

期末テストが終わった“今”が、一番大事です。

期末テスト、お疲れさまでした。

まずはここまで頑張った自分を認めてあげてください。

テスト期間中、眠い中で勉強した人も、部活との両立に苦しんだ人もいたと思います。

でも、総合学習塾SHOOTが本当に大事にしているのは、

「テストが終わった後、どう動くか」

です。

テストが終わると、多くの生徒がこうなります。

「やっと終わった」

「しばらく勉強したくない」

「次から頑張ればいい」

ですが、本当に怖いのはここです。

失敗の原因を、自分の都合で正当化していませんか?

今回のテストで、思うような結果が出なかった人。

もしかすると、心のどこかでこう考えていませんか?

  • 今回は範囲が広すぎた
  • 部活が忙しかった
  • 問題が難しかった
  • 平均点が低いから仕方ない
  • 平均点あるからまあいいか

確かに、そういう事情はあったかもしれません。

でも、厳しいことを言います。

結果が変わらない限り、言い訳は現実を変えません。

もっと言えば、

「自分が納得できる理由」ほど危険です。

なぜなら、それは変わらなくても済む理由になるから。

苦手単元は、放置した瞬間から“次の失点源”になる

数学の関数。

英語の文法。

理科の計算。

国語の記述。

「苦手だけど、そのうち何とかなる」

本当にそうでしょうか。

勉強は積み上げです。

今わからないものは、次の単元でさらに分からなくなります。

つまり、

苦手を放置することは、未来の失点を予約すること

でもあります。

そして多くの生徒は、苦手が増えてから焦ります。

でも、その頃には、

「どこから戻ればいいか分からない」

状態になっていることが少なくありません。

「平均あるから大丈夫」は、本当に大丈夫?

これは特に伝えたいことです。

平均点付近で止まっている生徒ほど危険です。

なぜなら、

危機感を持ちにくいから。

赤点ではない。

最下位でもない。

怒られるほどでもない。

だから現状維持で満足してしまう。

でも、現状維持は実際には後退です。

周りが伸びれば、相対的に下がります。

高校入試でも大学入試でも必要なのは、

「平均」ではなく、合格ラインを超える力

ここを見失ってはいけません。

配信授業やリモートが悪いわけではない

最近は、

  • 配信授業
  • オンライン授業
  • 映像教材

も増えました。

確かに便利です。

移動しなくていい。

好きな時間に見られる。

家で受けられる。

でも、便利さには落とし穴があります。

それは、

「勉強した気になりやすい」こと。

動画を見た。

解説を聞いた。

ノートを取った。

でも、

問題を解けるようになったか?

ここが抜け落ちやすい。

一斉授業で起こりやすい“分かったつもり”

一斉授業にも同じ弱点があります。

授業中は分かった気がする。

先生の説明も理解できる。

でも、家に帰って解くと手が止まる。

なぜか。

それは、

理解と定着は別物だから。

「分かる」と

「できる」の間には、

想像以上に大きな壁があります。

SHOOTの個別指導が大切にしていること

SHOOTが目指しているのは、

ただ説明することではありません。

私たちが見ているのは、

  • なぜ間違えたのか
  • どこで止まったのか
  • 何を勘違いしたのか
  • なぜその勉強法で伸びないのか

です。

つまり、

答えではなく、原因を見る。

ここが個別指導の強みです。

生徒ごとに、躓くポイントは違います。

同じ50点でも、

計算ミスが多い生徒

暗記不足の生徒

演習不足の生徒

そもそも勉強法が間違っている生徒

全部違います。

だから、全員に同じ指導では足りません。

夏は、変わる最大のチャンス

夏休みは長い。

だからこそ差がつきます。

学校の進度が一度緩むこの時期だけが、

本気で復習できる時間です。

苦手を苦手のままにするか。

それとも、

ここで向き合うか。

その差が、2学期以降に大きく表れます。

できる自分を想像できない君へ

もし今、

「どうせ自分には無理」

「頑張っても変わらない」

そう思っているなら、伝えたいことがあります。

今できないことは、

未来もできないことではありません。

できない理由の多くは、才能ではなく、

  • やり方
  • 習慣
  • 継続
  • 向き合い方

にあります。

変わる生徒には共通点があります。

それは、

できるようになってから動くのではなく、動くから変わる

ということ。

この夏、変わるきっかけを

SHOOTの夏期指導では、

単に授業を増やすだけではありません。

  • 苦手単元の洗い出し
  • 勉強法の修正
  • 学習習慣の再構築
  • 個別最適化された学習計画

を通して、

「頑張っているのに伸びない」

状態から抜け出すサポートをします。

この夏を、

ただ暑いだけの夏にするか。

未来を変える夏にするか。

決めるのは、今です。

この夏、本気で変わりたいなら、SHOOTで一緒に戦おう。(中島)

 

 

 


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