間違いを認めるということ

昨日の甲子園,宇部鴻城高校非常に惜しかったですね。
昨日の試合では延長戦で一度下された判定が審判団の協議で覆るという
甲子園では非常に珍しいシーンがありました。
慣例的にですが,甲子園では審判の判定に異議を唱えることは出来ません。
ですから,一度下された判定が覆ること言うことは非常に珍しいことだそうです。
今回,非を認め判定を改めた審判団に称賛の声が上がっているそうです。
間違いを素直に認めることは難しいです。自分も間違いを指摘されると意固地になってしまったり,
誰かに責任転嫁してしまったりすることがあります。
そうではなく,素直に自分の間違いを認め何が問題だったか素直に反省し,
次間違えないように工夫をすることが人間的な成長につながるのではないでしょうか。
これは勉強でも同じだと思います。


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